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生きること、思うこと
第388章 主治医Ⅲ
おはようございます✨
美月です。◕‿◕。
大変ご無沙汰しておりました。
私、とても寒いのが苦手で1月は丸々寒くて動けませんでした(笑)
書くこともままならず、ずっと冬眠していた様な感じでした。
でも、ようやくここ2日ばかり暖かくなってきたので活動を開始しようと思いました。
先日の事です。
いつもの様に月に1度の心療内科に行ったのです。
名前が呼ばれて診察室に入ってゆくと主治医がこう言うのです。
「荷物が片付いてなくて申し訳ないな…」
「え?荷物?」
「そうだよ、4月から新しい先生が来るから大量の本を片付けなくてはならなくてね…」
「え?先生、引退することに決めたの?」
「あ?君にはまだ話してなかったか?」
「聞いてないよ~!!」
そんな感じで会話が始まり話を聞いてゆくうちに本当に主治医は今年の3月末で今のクリニックでの医師のお仕事を引退する事に決めた様でした。
この主治医とはかれこれ約30年近いお付き合いになります。
主治医はこう言うのです。
「君とも長い付き合いだったな…」
「そうだね、長いよね…」
美月です。◕‿◕。
大変ご無沙汰しておりました。
私、とても寒いのが苦手で1月は丸々寒くて動けませんでした(笑)
書くこともままならず、ずっと冬眠していた様な感じでした。
でも、ようやくここ2日ばかり暖かくなってきたので活動を開始しようと思いました。
先日の事です。
いつもの様に月に1度の心療内科に行ったのです。
名前が呼ばれて診察室に入ってゆくと主治医がこう言うのです。
「荷物が片付いてなくて申し訳ないな…」
「え?荷物?」
「そうだよ、4月から新しい先生が来るから大量の本を片付けなくてはならなくてね…」
「え?先生、引退することに決めたの?」
「あ?君にはまだ話してなかったか?」
「聞いてないよ~!!」
そんな感じで会話が始まり話を聞いてゆくうちに本当に主治医は今年の3月末で今のクリニックでの医師のお仕事を引退する事に決めた様でした。
この主治医とはかれこれ約30年近いお付き合いになります。
主治医はこう言うのです。
「君とも長い付き合いだったな…」
「そうだね、長いよね…」

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