この作品は18歳未満閲覧禁止です

  • テキストサイズ
妻の下着が変わった時に
第9章 詩音
隼人の体を外して、キッチンに立った

「 明日、帰ったら和夫に今月末の金曜、空いてるか聞いて? 」

「 なんで? 」

「 和夫の都合が良ければ、美和と一泊の
  デートをして貰おうかと思って、今ホテルの
  予約を終わらせて、美和にも確認を取ったから 」

「 多分大丈夫だと、思う、聞いて見るね、 」

キッチンに立つ陽子は、隼人の為の夕飯の用意を
始めた、

・・・ 明日のお昼まで 一緒 ・・・・・

自然とハミングが口元から零れ、窓の外に広がる
景色は夜の闇へと置き換わり、隼人と二人
新居の夜が初まる

「 水曜日、・・・ 」

駅の改札口で、隼人が手を振り、言う

「 水曜日に・・・ 」

陽子は名残惜しそうに、隼人の視線を受け止め
隼人の言葉をそのまま返して 駅の階段を昇って行く
山上 和夫の妻に戻る時間

自宅へ戻り、和夫が笑顔で迎えて来る
陽子は明るい声を出し上目で、和夫に聞いた

「 今月末金曜、予定有る? 」

「 特に無いけど、何で? 」

「 隼人がね・・・ 美和さんとデートして欲しいって 
  頼まれたの 今詩音ちゃん 受験でしょう 私達だけ
  デートしているから 美和さんにも羽を伸ばす時間
  上げたいって言われたの、○○ホテル予約したから
  美和さんとディナーして・・・二人で一泊!!! 」

「 美和さんとも 合って無いから 行くけど陽子は? 」

「 良い子で お留守番するから 楽しんで来て! 」


/136ページ
無料で読める大人のケータイ官能小説とは?
無料で読める大人のケータイ官能小説は、ケータイやスマホ・パソコンから無料で気軽に読むことができるネット小説サイトです。
自分で書いた官能小説や体験談を簡単に公開、連載することができます。しおり機能やメッセージ機能など便利な機能も充実!
お気に入りの作品や作者を探して楽しんだり、自分が小説を公開してたくさんの人に読んでもらおう!

ケータイからアクセスしたい人は下のQRコードをスキャンしてね!!

スマートフォン対応!QRコード


公式Twitterあります

当サイトの公式Twitterもあります!
フォローよろしくお願いします。
>コチラから



TOPTOPへ