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妻の下着が変わった時に
第9章 詩音
陰茎が脈動するように震え、夥しい白濁が
子宮へと注がれ、陽子は浴槽の淵を握り絞め
腰を痙攣させ、体内に浴びせられる熱い、
飛沫を受け止めた

隼人が真新しい冷蔵庫を開け、缶ビールを取り出して
陽子を見て

「 飲む!? 」

バスタオルで体を包んだ陽子が 少し顔を傾げ
笑顔で

「 一口・・・ 」

隼人がグラスを取り出して、缶ビールから
注ぎ、グラスを陽子に差し出して、
手に持った缶ビールをグラスに軽く当て、
喉の中へと流し込み、陽子の隣に座り

「 まだ 食器とか揃えて無いから
  昼食と、買い物に 」

陽子を抱き寄せて言った、陽子は昼の
光りが差し込む、リビングを見回して
頷く

真新しいマンションのエントランスを抜け
手を繋いで、商店街を歩き、駅前の百貨店へ
店内を歩き、幾つかの買い物を終わらせ、
買った物を届けてもらう様手配を掛け
陽子は食器売り場で一組のティーカップを
眺め 隼人に振り向いた

「 これ、二人にどう? 」
白磁のティーカップ、花柄をあしらった
色違いのティーカップを二つ抱えて見せて

「 お揃い!! 新婚の夫婦ね! 」

笑顔で隼人を見て来た、隼人は笑顔でそれを
購入し、陽子は大事そうにその包を抱え
二人は百貨店の傍のイタリアンレストランで
遅い昼食を

「 美和さん、元気? 暫く会って無いから、気に成るは、 
  もう三年、旅行にも行って無いわね 」

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