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種無し
第5章 その後
業務終了の10分前くらいに電話をします。

「そろそろ仕事も終わりだから今晩のお仕置きのセルフボンデージの準備を始めようか」

沙織はなんの事か分かりませんが「はい」と返事をします。

「それでは先ずマウスギャグからだな、ダンベルと結束バンドを全部だせ、1番小さい結束バンドをダンベルの左右の玉の横に少し余裕をもって付けて、そこに1番大きな結束バンドをそれぞれてけて完成だ」

沙織は手際よく作って行きます。

「出来ました」

「それでは時間だから、電話を留守電にしてマウスギャグと買って来たものを全部持って部屋に戻れ」

沙織は不安そうに部屋に帰って来ていつもの様に鍵を掛けます。

私は防犯カメラから

「それではまず、ソファーの前に姿見を置いてソファーに座って自分姿が見える様にセットしろ」

「出来ました、次はどうすれば良いですか」

「よし色々テーブルに用意して置いてやったから、その中のボウルをもって来い」

「これですか?」

「そうだ、今晩は永く掛かるからそれに小便をして置いた方がいいぞ」

「それでしたらトイレに行ってきます」

「もう、お仕置きは始まっているトイレ等使う自由は無い」

沙織は自分立場を思い知らされてボウルをソファーの前に持って来て排尿をしようとしますが尿は出て来ません。


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