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プールサイドの毒牙 〜ヤリチンの先輩たちに寝取られた彼女〜
641
乳首が微かに震えるとともに、美緒の唇から小さな、しかし甘ったるい声が舞い上がった。
642
恭平
と、そこで恭平はいったん美緒の乳首から舌先を離すと、わずかな間を置いた。
その後、今度は立て続けに三度、美緒の乳首を舌先で突いた。
その三度の衝突の全てに、美緒は歓喜に満ち溢れた歓声で応えた。
643
美緒
んっ、ん――
644
美緒
あっ……
645
三度目の衝突の後、恭平は舌先の上に乳首をのせた。
その舌先を軽やかに跳ね上げ、乳首を真上に向けてコロン……と転がした。
646
美緒
あんっ……
647
この愛撫にも、美緒はやはり歓声を“ひとつ”上げたが、その後に続いた歓声には、“合間”というものがなかった。
648
さっき薬指でそうしたように、恭平が舌先を円を描くように延々と動かして、その「渦」の中に乳首を巻き込んだからだ。
649
美緒
あっ、あぁっ、あ、んっ……
650
美緒の喘ぎ声は、ひとつ連なる度に、卑猥な響きを一枚纏っていく……。
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