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プールサイドの毒牙 〜ヤリチンの先輩たちに寝取られた彼女〜
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美緒
あぁっ、あ、はあん……
652
美緒
あん、あっ、は、ははぁ、はん……
653
美緒
はぁっ、あ、あ、あ――
654
美緒
あぁんっ……
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と、そこで恭平は愛撫を一時中断すると、立ち上がって美緒の耳元で何かを囁いた。
その内容までは、和馬には聞き取れなかった。
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嫌な予感がする和馬を尻目に、再び恭平が膝を付いて、美緒の左の乳首の“傍ら”に唇を添えた。
それから再開された愛撫は、また今までとは違うものだった。
乳首の“傍ら”に、延々とキスを繰り返す愛撫だ。
657
そのうちに、美緒が微笑を浮かべたその顔を和馬に向けた。
語り始めたのは、恭平の舌遣いの魅力と、和馬の舌遣いの貧しさだった。
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美緒
和馬……?
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美緒
今の恭平先輩のキス、見たでしょ……?
660
美緒
すっごく優しくて、すっごくエッチなキス……?
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