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俺を棄てた後、弟の元に行くのか?嫉妬に燃える仁賢が紅順に迫る
こんにちは。

 ー一人でも救える生命があるなら、私はその生命を救います。

 このセリフ、聞き覚えがあるような?

 「寵愛」第一部で、ミステリー仕立てになっている第三話、韓国の伝統工芸品ポジャギをめぐる哀しいお話を憶えていて下さっているでしょうか?

 女狂いの殺人鬼は両班の放蕩息子で、引っかけた女の子を次々に妊娠させ、邪魔になったら殺すーという罪を重ねていました。
 セリョンはムミョンと共に殺人事件の謎解きに奔走していたときです。
 また新たな犠牲者が出そうだと知り、町の薬屋を訪ねようとしたセリョン。彼女を王命を受けた内禁衛将が止めます。
 その時、セリョンが言った台詞が確か今日の紅順とほぼ同じでした。

 やはり、母娘ですね。教育もさることながら、紅順の中には正義感の強い母の魂が受け継がれているのかもしれません。

 さて、前置きが長くなりました。

 仁賢は自分が馬鹿にしている弟に、紅順を取れられそうな危機感があるのでしょう。
 余計に嫉妬心をむき出しにしているのかもしれません。

 セリョンから勧められて葡萄を届けに仁賢を訪れた紅順でしたが、
 ついに嫉妬に狂った仁賢がー。

 仁賢とは幼い頃、愉しく語らった想い出もあります。
 幼かった紅順は彼を優しい兄だと信じ切っていました。しかし、当時から既に仁賢は
 抜け目なく紅順を手に入れようと虎視眈々と狙っていました。
 まだ12歳でそこまで考えて猫をかぶれるとしたら、本当に末恐ろしい子供です。
 果たして、仁賢はそのまま冷酷で残忍な殺人鬼になってしまい、、、
 
[作成日]2020-11-07
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[ジャンル]SF・ファンタジー・歴史
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