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皆様も青い薔薇を見つけることができますようにー
こんばんは。
ご覧頂きました拙作が本日をもって、完結とあいなりました。
最後までおつきあい下さった皆様、本当にありがとうございます。
執筆直後、この物語を読んで貰ったリアル知人はテギルという人物にかなりの嫌悪感を示していました。
私自身は自分が生み出した人物だからというのもあるかもしませんが、テギルの立場を考えれば、彼が終始、あんな態度を取ってしまったのも仕方ないかなと思うのです。
なので、テギルをかなりストレートにこき下ろされたときはショックでした。
誰でも、結婚を約束していた彼女、しかも彼女のために田舎の寺に隠れ住み、たまのデートを愉しみにしていた若い男性であれば、彼女が偽装結婚した途端、手のひらを返したように心変わりされたら、多少は荒れても仕方ないーと思うのですが、、、
それはともかく、ミナと王はやはり、テギルとミナというカップルよりは、しっくりくるような気がします。
二人が晴れて結ばれた翌朝、ミナがまたしても行方を絶ったテギルを案じる場面がありますね。
王は嫉妬するわけでもなく、不快感を示すでもなく、ミナの不安に向き合い彼女を宥めています。
この辺り、恋敵の身をもミナと一緒に心配することのできる王は、懐が広い。
ミナがテギルよりも王を選んだ理由は、この辺りにあるのでしょうね。
しかし、テギルもどうやら、その後の人生を彼なりに前向きに生きてくれたみたいです。
結局、彼は御仏に仕える運命だったのかもしれません。
それから、最後になりましたが、
連載期間中を通して、何度も温かくて素敵なレビューを頂きました温子様へ。
本当に嬉しく、励みにさせて頂きました。
ありがとうございました。
この場を借りて、心からお礼を申し上げます。
私の拙い作品をご覧下さいました皆様も、幸せの青い薔薇を見つけられることを心から願っています。
本当に、ありがとうございました☆☆
ご覧頂きました拙作が本日をもって、完結とあいなりました。
最後までおつきあい下さった皆様、本当にありがとうございます。
執筆直後、この物語を読んで貰ったリアル知人はテギルという人物にかなりの嫌悪感を示していました。
私自身は自分が生み出した人物だからというのもあるかもしませんが、テギルの立場を考えれば、彼が終始、あんな態度を取ってしまったのも仕方ないかなと思うのです。
なので、テギルをかなりストレートにこき下ろされたときはショックでした。
誰でも、結婚を約束していた彼女、しかも彼女のために田舎の寺に隠れ住み、たまのデートを愉しみにしていた若い男性であれば、彼女が偽装結婚した途端、手のひらを返したように心変わりされたら、多少は荒れても仕方ないーと思うのですが、、、
それはともかく、ミナと王はやはり、テギルとミナというカップルよりは、しっくりくるような気がします。
二人が晴れて結ばれた翌朝、ミナがまたしても行方を絶ったテギルを案じる場面がありますね。
王は嫉妬するわけでもなく、不快感を示すでもなく、ミナの不安に向き合い彼女を宥めています。
この辺り、恋敵の身をもミナと一緒に心配することのできる王は、懐が広い。
ミナがテギルよりも王を選んだ理由は、この辺りにあるのでしょうね。
しかし、テギルもどうやら、その後の人生を彼なりに前向きに生きてくれたみたいです。
結局、彼は御仏に仕える運命だったのかもしれません。
それから、最後になりましたが、
連載期間中を通して、何度も温かくて素敵なレビューを頂きました温子様へ。
本当に嬉しく、励みにさせて頂きました。
ありがとうございました。
この場を借りて、心からお礼を申し上げます。
私の拙い作品をご覧下さいました皆様も、幸せの青い薔薇を見つけられることを心から願っています。
本当に、ありがとうございました☆☆
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