作者ページ
さんの作者ニュース
ゆっくりと夫婦になろうー青い薔薇を見つけた王とミナ
こんにちは。
ついに、ついにという感じですね。
たまたまではありましたが、はるか昔に若い僧が青い薔薇を見たというときと
ミナと王が今回、遭遇した天候等が一致したのが一番の要因かもしれません。
しかし、和尚様が言われた通り、物事にはすべて与えられた運命があり、出逢いもその中の一つです。
ミナと王がこの日、山奥で幻といわれる花と出逢ったのもまた運命であったかもしれません。
さて、更新しながら改めて感じたのですが、、、
王とミナは、根っこのところでとてもよく似ていますね。
どんな苦境に陥ったとしても、けして諦めず何とか活路を見つけようとするーその不屈?の精神、強さ、自分より相手を思いやる優しさなどなど。
そんなところは、二人が洞窟を出た後、共に協力しあって崖を登ったり、青い薔薇を探すシーンに表れていると思います。
それに比べて、テギルは、どこか自分の想いを一方的にミナに押しつけようとしているだけのような気もします。
今まで自分で書いておきながら何ですが、何故、ミナはテギルではなく王なのか?
自分自身でも判ったような判らないような気持ちでいたのですが、執筆して時間をおいてから改めて読み直してみると、何か見えてくるものがあるようにも思います。
最初は「何となく運命のようなもの? 惹かれ合うものがあった?」という認識だったけど、それだけではなく、二人がどこか似通っているからじゃないかな~と今日、初めて感じました。
たぶん、何事にも前向きな主役カップルは、作者の憧れの投影なのかもしれません。
現実には、ほど遠い作者なので、、、
ついに、ついにという感じですね。
たまたまではありましたが、はるか昔に若い僧が青い薔薇を見たというときと
ミナと王が今回、遭遇した天候等が一致したのが一番の要因かもしれません。
しかし、和尚様が言われた通り、物事にはすべて与えられた運命があり、出逢いもその中の一つです。
ミナと王がこの日、山奥で幻といわれる花と出逢ったのもまた運命であったかもしれません。
さて、更新しながら改めて感じたのですが、、、
王とミナは、根っこのところでとてもよく似ていますね。
どんな苦境に陥ったとしても、けして諦めず何とか活路を見つけようとするーその不屈?の精神、強さ、自分より相手を思いやる優しさなどなど。
そんなところは、二人が洞窟を出た後、共に協力しあって崖を登ったり、青い薔薇を探すシーンに表れていると思います。
それに比べて、テギルは、どこか自分の想いを一方的にミナに押しつけようとしているだけのような気もします。
今まで自分で書いておきながら何ですが、何故、ミナはテギルではなく王なのか?
自分自身でも判ったような判らないような気持ちでいたのですが、執筆して時間をおいてから改めて読み直してみると、何か見えてくるものがあるようにも思います。
最初は「何となく運命のようなもの? 惹かれ合うものがあった?」という認識だったけど、それだけではなく、二人がどこか似通っているからじゃないかな~と今日、初めて感じました。
たぶん、何事にも前向きな主役カップルは、作者の憧れの投影なのかもしれません。
現実には、ほど遠い作者なので、、、
| 関連小説リンク |
作品検索
108拍手
姉妹サイトリンク 開く


