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夫を持つ身で密通すれば姦通罪、夫が国王であれば更に大逆罪ー
こんにちは。
今日は都から離れた山間のお寺が舞台です。
朝鮮王朝時代を舞台にした私の作品たちの中で、しばしば登場する観玉寺です。
作品によって時代はもちろん違うのですが、同じお寺です。
実は、このお寺、韓国の仏国寺という実在のお寺をモデルにしています、もうかれこれ十年近く前、初めてこのお寺を作品に登場させたときは、具体的なモデルはありませんでした。
しかし、同じお寺を何度も描いている中に、韓国の色々なお寺が融合? した感じの「観玉寺」というお寺が私の中でできあがってゆきました。
今回は仏国寺の美しい画像を眺めつつ、自分が実際にそこを歩いたり、建物を眺めている気持ちになって描いてみました。
さて、後半になり、この物語のキーワードでもある「青い薔薇」がまた出てきました。
高麗時代に青い薔薇を見たという僧侶がかつていたお寺、これがこの観玉寺だったのですね。
また、久しぶりにテギルに逢えたミナとは裏腹に、テギルは烈しい嫉妬と怒りに燃えているようです。
文字通りの、まさに「三角関係」。
敵意を燃やすテギルに対し、果たして王はー。
今日は都から離れた山間のお寺が舞台です。
朝鮮王朝時代を舞台にした私の作品たちの中で、しばしば登場する観玉寺です。
作品によって時代はもちろん違うのですが、同じお寺です。
実は、このお寺、韓国の仏国寺という実在のお寺をモデルにしています、もうかれこれ十年近く前、初めてこのお寺を作品に登場させたときは、具体的なモデルはありませんでした。
しかし、同じお寺を何度も描いている中に、韓国の色々なお寺が融合? した感じの「観玉寺」というお寺が私の中でできあがってゆきました。
今回は仏国寺の美しい画像を眺めつつ、自分が実際にそこを歩いたり、建物を眺めている気持ちになって描いてみました。
さて、後半になり、この物語のキーワードでもある「青い薔薇」がまた出てきました。
高麗時代に青い薔薇を見たという僧侶がかつていたお寺、これがこの観玉寺だったのですね。
また、久しぶりにテギルに逢えたミナとは裏腹に、テギルは烈しい嫉妬と怒りに燃えているようです。
文字通りの、まさに「三角関係」。
敵意を燃やすテギルに対し、果たして王はー。
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