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身分があれば、俺だって国王にお前を掠め取られることはなかった
こんにちは。
前回はテギルの焦りも判るような気がすると申し上げたのですが、、、
今日は、ミナの何とも言えない不安もまた判るような気がします。
王は優しい人のようではあるけれど、一体、どこまで信用しても良いのか判らない。
偽装結婚というのは、あくまでも国王が約束を守ってくれるかどうかに掛かっているのです。
テギルもミナも今の段階では、王が約束を守ってくれるのかについては絶対とは確信はできません。
しかも、後宮入りしてしまえば、今より更に逢える回数は間遠になります。
そんな状況で、先に希望を持ちなさいと言われても、恐らく難しいでしょう。
今はいわば、細い糸で二人は辛うじて繋がっているような感じです。
たとえ当人同士の気持ちは繋がっていたとしても、次があるかどうか判らない。
辛いと思います。
さて、久しぶりにポエムも更新しました。
良かったら、ご覧頂けると嬉しいです。
前回はテギルの焦りも判るような気がすると申し上げたのですが、、、
今日は、ミナの何とも言えない不安もまた判るような気がします。
王は優しい人のようではあるけれど、一体、どこまで信用しても良いのか判らない。
偽装結婚というのは、あくまでも国王が約束を守ってくれるかどうかに掛かっているのです。
テギルもミナも今の段階では、王が約束を守ってくれるのかについては絶対とは確信はできません。
しかも、後宮入りしてしまえば、今より更に逢える回数は間遠になります。
そんな状況で、先に希望を持ちなさいと言われても、恐らく難しいでしょう。
今はいわば、細い糸で二人は辛うじて繋がっているような感じです。
たとえ当人同士の気持ちは繋がっていたとしても、次があるかどうか判らない。
辛いと思います。
さて、久しぶりにポエムも更新しました。
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