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テギルが笑い飛ばした蒼い薔薇の話を王様はちゃんと聞いてくれた
おはようございます。
今日は夕方、子供の三者面談があり少しバタバタしそうなので、早めの時間に来ました。
運良く、ミナを助けてくれたのは王様でした。
察しの良い彼はミナが何か悩んでいることを見抜き、何くれとなく励ましてくれようとします。
しかし、その励ましてくれる王様が元はといえばミナの悩みの源なのですから、ミナも苦しい立場ですよね。
ただ、テギルの存在を抜きにしたら、王様と一緒にいる時間はとても心地良いもので、ミナは王様を嫌いになるどころか、とても好ましいタイプの人なので、余計に罪悪感に駆られてしまいます。
そんな二人でしたが、ミナがなにげに出した蒼い薔薇の話を王は笑いもせず真面目に聞いてくれます。
実は、長年の秘めた恋人のテギルにでさえ、蒼い薔薇が存在すると言うミナはくだらないと一笑に付されたのですが、、、
今日は夕方、子供の三者面談があり少しバタバタしそうなので、早めの時間に来ました。
運良く、ミナを助けてくれたのは王様でした。
察しの良い彼はミナが何か悩んでいることを見抜き、何くれとなく励ましてくれようとします。
しかし、その励ましてくれる王様が元はといえばミナの悩みの源なのですから、ミナも苦しい立場ですよね。
ただ、テギルの存在を抜きにしたら、王様と一緒にいる時間はとても心地良いもので、ミナは王様を嫌いになるどころか、とても好ましいタイプの人なので、余計に罪悪感に駆られてしまいます。
そんな二人でしたが、ミナがなにげに出した蒼い薔薇の話を王は笑いもせず真面目に聞いてくれます。
実は、長年の秘めた恋人のテギルにでさえ、蒼い薔薇が存在すると言うミナはくだらないと一笑に付されたのですが、、、
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