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もう二度と離れないーそれだけの覚悟を持ってあの男の元に戻るの
こんばんは。

 雨降って地固まるー、でしょうか。

 何より、まだ幼い王女にとっては大好きなお父さんと離れて暮らすのは辛い日々でしたから、良かったです。

 「すずらん」の花言葉を知ったのは、たまたまでした。可愛い女の子とお花のイラストが印象的なポストカード型カレンダーを買ったのがきっかけです。
 去年の五月のページに鈴蘭の絵が描いてありました。
 花言葉も添えられていて、「再び幸せが訪れる」とありました。
 花言葉は知らなくて、ビビビッとー笑 きました。
 これは使えそうだと、丁度、この物語の結末はハッピーエンドを考えていたので、ぴったりな花だと思ったのです。

 さて、私は小説は書くのも大好きですが、読む方も好きで、色々な小説を片っ端から読んでいます。
 長らく少女小説からは遠ざかっていたのですが、ある作品を読んだのをきっかけにまた少女小説も読むようになりました。ホントについ最近のことです。

 特にその作品だけがというわけではないのですが、これまで読んできた本も大抵は王様や皇帝って、ヒロイン一人を守り通すキャラって意外に少ないな~というイメージがあります。
 その少女小説に戻るきっかけを与えてくれた作品も本当に素晴らしい素敵な物語なんですが、皇帝はヒロイン一人というわけではありません。
 ヒロインを想いながらも、後宮には大勢の他の妃がいて、皇帝は彼女たちにも妻としての情を抱き、夫婦として過ごしています。
 
 皆様、既にお気づきかもしれないですが、ヒーローというのはヒロインを割と一途に守り、あまりよそ見しないキャラというのが私の作品には多いと思います。

 たまにはヒーローが浮気でもすれば、、、と自分でも思うのですが、浮気未遂っぽいところはあっても、結局、きわどいところでヒーローはヒロインのところに戻ります。。。

 しかし、改めて、ヒロインに一途なヒーローばかりの物語もあっても良いかな、と開き直るというか、考えました。

 上手く気持ちがお伝えできているかどうか心配ですが、最近、そんなことをふと考えた元木です。

 
[作成日]2020-07-04
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