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自分が愛した分と同じだけ、相手が愛してくれるとは限らないー
こんばんは。
これって、当たり前だけど、恋をしている最中にはなかなか理解できないことですよね。
いえ、理性では判っていても、認めたくないというか。
今、ふっと思ったのですが、以前、コチラで発表した拙作「炎の王妃」の主人公、チャン・オクチョンことチャン・ヒビンもきっと似たような心理状態だったのかもしれませんね。
これは小説ではく、史実としての可能性の話ですがー。
王様はオクチョンを愛してはいたのでしょうが、オクチョンが愛した分と同じだけの愛を返してくれなかった。
オクチョンは後宮にいる大勢の女たちと王様の愛を分け合わなければならなかった、、、
それが我慢ならなかったのかもーしれませんね。
あくまでも、可能性というか私の想像ですが。
メチャンの場合も、まさにそれでした。
ですが、セリョンの言ったように、メチャンからすれば大迷惑です。
メチャンが真実を伝えていたら、確かに若様が自害という最悪の事態は避け得たかもしれないですが、それにしたって、我が儘な若様がそれですんなりと諦めたとは思えません。
結局、我が儘な若様の自業自得といえますね。
さて、劇中劇のような形で入れました「天上苑」ですが、実は大分前にこんな話を書いたことがあり、そこに初めて「天上苑」伝説が登場します。
http://otona-novel.jp/viewstory/index/6971/?guid=ON
麗しの蓮の姫~炎のように愛して~(原題「天上苑」)
姉妹サイトに作品があります。
甘いものを食べたら落ち込みから立ち直れるーというのは、実は作者自身のことー笑
です。お勧めのお悩み解決法です、ただし、食べ過ぎには要注意ですが、、、
これって、当たり前だけど、恋をしている最中にはなかなか理解できないことですよね。
いえ、理性では判っていても、認めたくないというか。
今、ふっと思ったのですが、以前、コチラで発表した拙作「炎の王妃」の主人公、チャン・オクチョンことチャン・ヒビンもきっと似たような心理状態だったのかもしれませんね。
これは小説ではく、史実としての可能性の話ですがー。
王様はオクチョンを愛してはいたのでしょうが、オクチョンが愛した分と同じだけの愛を返してくれなかった。
オクチョンは後宮にいる大勢の女たちと王様の愛を分け合わなければならなかった、、、
それが我慢ならなかったのかもーしれませんね。
あくまでも、可能性というか私の想像ですが。
メチャンの場合も、まさにそれでした。
ですが、セリョンの言ったように、メチャンからすれば大迷惑です。
メチャンが真実を伝えていたら、確かに若様が自害という最悪の事態は避け得たかもしれないですが、それにしたって、我が儘な若様がそれですんなりと諦めたとは思えません。
結局、我が儘な若様の自業自得といえますね。
さて、劇中劇のような形で入れました「天上苑」ですが、実は大分前にこんな話を書いたことがあり、そこに初めて「天上苑」伝説が登場します。
http://otona-novel.jp/viewstory/index/6971/?guid=ON
麗しの蓮の姫~炎のように愛して~(原題「天上苑」)
姉妹サイトに作品があります。
甘いものを食べたら落ち込みから立ち直れるーというのは、実は作者自身のことー笑
です。お勧めのお悩み解決法です、ただし、食べ過ぎには要注意ですが、、、
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