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王様の子を産むのは妻たるこの私。他の女には生ませないー
こんにちは。

 ファオル姐さんの啖呵で少しスッキリ、、、

 セリョンは頼もしい姉がいて幸せですね。
 
 さて、今回の話は「夫婦仲が険悪になり別居になったパターン」あるある、、、ですね。
 こういう場合、大抵、巻き添えになるのは子供です。
 ムミョンとセリョンの場合も、紅順王女が哀しい想いをしているようです。

 ですが、紅順ちゃんは健気です。
 子供はやはり、こうあるべきだワ! と強く思います。
 私事ではありますが、我が家の場合、夫婦喧嘩をすると大抵四人の我が子は知らん顔、スルーです。これは幼いときから今も変わりません。
 哀しいほど、どちらの味方もしません。
 いつか息子に理由を訊ねたら
ー自分にまで飛び火をしてきたら困るしね。迂闊に首を突っ込まないに限るよ。
 
 絶句致しました。。。
 どの子も恐らくは似た理由からであろうと思われます。

 私の知り合いの方で、四十歳ほどの男性。奥様とうまくゆかなくて、深く悩んでおられました。
ー向こうは離婚を望んでいますが、僕はまだ未練があるし、娘もいるから離婚したくないんです。
 相談を戴いたことがあります。
 しかし、こればかりはー。誰が話を聞いても、もう別れた方が良い状態なのです。それこそ、安易な応えはできませんでした。

 別居期間が長く、その間に離婚を望む奥様と望まないご主人との間で何度も家裁で調停が行われました。その間、五歳のお嬢様は両親の間を行ったり来たりしたそうです。
 いよいよ復縁は不可能となり、離婚が決まった日、お嬢ちゃんがお父さんに
ー私はパパとママが仲直りできるように精一杯頑張ったけど、無理だった!
 初めて号泣したそうです。  

 何とも聞いている私まで泣けてきました。離婚が決まっても、幼稚園の卒園式だけは夫婦で参加したそうですが、、、

 その後、その方がどうなったか心配していましたが、同じ職場の方から
ー新しい部署で頑張っておられますよ。
 とのことでした。
 まだ40歳、誰が見ても誠実で奥様を大切にしておられました(奥様は精神的な病気をもたれていたそうです)。
 安易なことは言えないと控えていたのですが、その方が異動でもう会うことはないと知った日、申し上げました。
ーもう後ろは振り向かないで、前を見て進んで下さい。
 きっと今度こそ、その方の良さを理解する女性が現れることを願ってー。
[作成日]2020-06-22
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