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口では彼を拒んでも抱かれてしまえば体は蕩けるー、自分が嫌
こんにちは。

 今日の下りを読み直しながら更新している中、ふっと友達から貰った感想を思い出しました。彼女はファオルが好きだと言い、
ーいつもブレないファオルが潔くてかっこよい。
 と話してくれました。

 なるほど、あまり描いているときは意識していなかったけど、確かに「ブレない」というのは当たっているかもしれませんね。

 目上の王族女性であっても、確かに今のセリョンは王妃なのですから、三代前のしかも降嫁した元王女に遠慮する必要はありません。
 ファオルは事の本質を冷静に見つめ、ズバリとふさわしいアドバイスをしたともいえます。
 
 ただ、ファオルのように強い女性は、なかなか希有だとは思います。
 大概の女性なら、セリョンのようにやはり揺れ動き、思い悩むのではないでしょうか。
 ここで、ファオルが第三者だから、冷静なことが言えるのではともチラリと思ったのですが、この姐さんに限ってはないでしょうね。
 ファオルがセリョンと同じ立場になったとしたら、小姑にはっきり
ー余計なお節介よ、お黙り。
 言いそうですー笑

 ただ、ファオルの言葉はいささか厳しく、ちょっと見にはセリョンを突き放しているように聞こえるかもですが、実は的を射ているようにも思えます。

 ファオル自身が言っているように、セリョンを妹のように思うからこそ、敢えて事実を飾ることなく告げているのですね。

 さて、前回の話の終わり、まだ舞台が宮殿であったのに、今回はいきなり翠翠楼になっていたので、愕かれた方もいるのではと思います。
 前代未聞の王妃の家出、一体、どうなりますことやら。

 
[作成日]2020-06-20
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