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私たちはいつからこんなにも心が離れたの?セリョンの懊悩は深く
こんにちは。

 長年、傍にいてくれたホンファがいなくなり、セリョンは余計に追い詰められているのかもしれませんね。

 さて、ホンファの後宮辞職? の理由、皆様のご想像は当たっていたでしょうかー。
 しかし、物語とはいえ、セリョンがホンファを引き留めなかったのには、作者も同感です。人の選択はそれぞれですね。
 セリョンがホンファに「おめでとうと言えないけれど、私はあなたの選択を尊重する」と告げ、一方で、ホンファ自身がその選択を幸せだと思うなら、それで良いのではないかと考えるシーンがあります。
 ホンファの一途な恋は実らなかったけれど、ある意味では、もしかしたら形を変えて結実したともいえるかもしれません。
 たとえ、どのような形でも良いから、好きな男の傍で生きてゆきたいーそれが、尼僧になるという選択だったわけです。
 けして仏道に精進したいという純粋な信仰心からではないですが、それもまた一つの考え方であり、人生の選択であると思います。

 さて、ここで場面は変わり、小姑登場?
 後宮の長はやはり実質は現国王の王妃です。英宗の代では、大王大妃と大妃がいるので、年功序列でいけば、セリョンは三番目ではあるのですが、、、
 しかし、二人の先輩はどちらも思慮分別があり、優しいので、セリョンは姑二人がいても、今まで嫁としての苦労はありませんでした。
 ところが!
 後宮内に意地悪姑がいなければ、実は外にいたのです。
 知宗の妹に当たる和容公主は既に降嫁していますが、こうやって、時々、王宮に乗り込んでーもとい、訪ねてくるのですね。

 セリョンにとっては、あまり歓迎すべからざる客人です。

 ところで、余計な話ではあるのですが、、、
 私は手作り(ハンドメイド)サイトでちょくちょく購入します。
 そんな中で、購入した品を創った制作者様から商品のレビュー依頼を受けました。
 しかし、私も購入品すべてにレビューを書くわけではなく、しかも強要に近い形で言われると、余計にその気になりませんでした。
 何度かレビューを書いて下さいとメッセが来て、そのままにしていたら、激怒されたようでした。

 レビューというのは、けして強要するものでもなく、また、されて良いものでもないと考えています。あくまでも書いて下さる方の気持ちを尊重するものであり、自由なものです。
 残念な出来事でした。
[作成日]2020-06-14
75拍手

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[ジャンル]SF・ファンタジー・歴史
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