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憎らしい口は塞いでやるに限る、宮殿に帰ったら覚悟しろよ?
こんにちは。
ついにセリョンとムミョン揃って、領議政の屋敷に侵入です。
それにしても、この二人、国王と王妃になっても相変わらずですね。結婚前と同じように臣下の屋敷に忍び込むのはお手のものですー笑
更に、まんまと女中に化けたセリョンは無事にホンスン王女との再会を果たせました。良かった良かった。
ところで、このお話を書いている時、朝鮮王朝時代の身分制度について少し調べていたんですね。
で、奴婢、つまり奴隷階級について調べていたら、たまたま当時、奴隷の身分に属していた若い娘が両班の屋敷に奉公していたときの実話が掲載されていました。
当時、町中の川に殺害された下働きの娘の亡骸が浮かんだり、杭に引っかかったりすることは珍しくはなかったそうで、その際、拙作にも女中のサムスンの憐れな最後のことを書きましたが、サムスンのように石や木ぎれを身体に突っ込まれていたのも現実としてあったそうです。
夫が美しい若い娘に目を付けて夜伽をさせた翌朝、奥方が嫉妬のあまり、なした残酷な所業だそうです。
そんなことが現実としてあったという下りは、かなりショックでした。
その時、それが事実だっというなら、作中にも入れようかと考えました。取り入れることで、当時の貴族階級の人たちの残酷さと逆に女中という身分ゆえに非道な扱いを受けていた女性の悲しさをお伝えできればと思いました。
さて、話は戻りますが、無事、娘と再会したセリョンですが、ここから先、まだ完全に安心はできないですね。
どうなりますことやらー。
ついにセリョンとムミョン揃って、領議政の屋敷に侵入です。
それにしても、この二人、国王と王妃になっても相変わらずですね。結婚前と同じように臣下の屋敷に忍び込むのはお手のものですー笑
更に、まんまと女中に化けたセリョンは無事にホンスン王女との再会を果たせました。良かった良かった。
ところで、このお話を書いている時、朝鮮王朝時代の身分制度について少し調べていたんですね。
で、奴婢、つまり奴隷階級について調べていたら、たまたま当時、奴隷の身分に属していた若い娘が両班の屋敷に奉公していたときの実話が掲載されていました。
当時、町中の川に殺害された下働きの娘の亡骸が浮かんだり、杭に引っかかったりすることは珍しくはなかったそうで、その際、拙作にも女中のサムスンの憐れな最後のことを書きましたが、サムスンのように石や木ぎれを身体に突っ込まれていたのも現実としてあったそうです。
夫が美しい若い娘に目を付けて夜伽をさせた翌朝、奥方が嫉妬のあまり、なした残酷な所業だそうです。
そんなことが現実としてあったという下りは、かなりショックでした。
その時、それが事実だっというなら、作中にも入れようかと考えました。取り入れることで、当時の貴族階級の人たちの残酷さと逆に女中という身分ゆえに非道な扱いを受けていた女性の悲しさをお伝えできればと思いました。
さて、話は戻りますが、無事、娘と再会したセリョンですが、ここから先、まだ完全に安心はできないですね。
どうなりますことやらー。
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