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雪 碧子さんの作者ニュース
そして、家族の反応は…
昨夜、コンテスト受賞を知った私は、いてもたってもいられずに隣室の息子の部屋をノックした。
…時間は深夜1時だ。
私「…ちょっと、いいかな?」
息子「何?どうした?」
私「あのさ、ママさ、こういうコンテストに投稿してたんだけどさ。優秀賞もらえたの!(スマホを見せる)」
息子「(暫し絶句して)へ、へえ〜…良かったじゃん…官能…小…ふう〜ん…。良かったね〜。おめでとう!」
私「…読んでみる?」
息子「遠慮します。(キッパリ)おめでとうございます」
遠くで一人暮らし社会人している娘にはLINEを…
私「ママさ…嬉しいことがあってさ。こ〜ゆ〜コンテストに参加したんだけど受賞できたの!(画面のスクショをLINEで送る)」
娘「マジか!ゆき…へきこ?」
私「ゆきみどりこです!」
娘「おめでとう、へきこ。…で?BL?(←娘は私がBL好きなのは熟知している)」
私「ううん。男女ものだよ」
娘「…それ一番びっくりだわ!」
私「…ね、読んでみる?」
娘「ぜって〜読まない!死んでも読まない!」
私「あ、そ…」
娘「おめでとう、へきこ」
私「みどりこだってば!」
翌朝、出勤前の旦那に伝えると…
旦那「へ〜!すごいじゃん!おめでとう!良かったね、ママ!頑張って書いてたんだね〜!」
すごく爽やかに祝ってくれたけど
私「ね、読んでみる?男女もの、官能小説、濡場が足りないらしいんだけどさ…」
旦那「いや、いいよ(キッパリ)じゃ、行ってきます。おめでとう!ママ!」
…さっさと出勤してしまいました。
…誰も私の作品は読みたくないらしいです(^◇^;)
ま、そりゃそうですよね〜。
家族に見せるようなカテゴリーの小説ではないですし〜。
…これからも一人密やかにこつこつ作品を描いてゆきたいと思います。(*´꒳`*)
雪 碧子
…時間は深夜1時だ。
私「…ちょっと、いいかな?」
息子「何?どうした?」
私「あのさ、ママさ、こういうコンテストに投稿してたんだけどさ。優秀賞もらえたの!(スマホを見せる)」
息子「(暫し絶句して)へ、へえ〜…良かったじゃん…官能…小…ふう〜ん…。良かったね〜。おめでとう!」
私「…読んでみる?」
息子「遠慮します。(キッパリ)おめでとうございます」
遠くで一人暮らし社会人している娘にはLINEを…
私「ママさ…嬉しいことがあってさ。こ〜ゆ〜コンテストに参加したんだけど受賞できたの!(画面のスクショをLINEで送る)」
娘「マジか!ゆき…へきこ?」
私「ゆきみどりこです!」
娘「おめでとう、へきこ。…で?BL?(←娘は私がBL好きなのは熟知している)」
私「ううん。男女ものだよ」
娘「…それ一番びっくりだわ!」
私「…ね、読んでみる?」
娘「ぜって〜読まない!死んでも読まない!」
私「あ、そ…」
娘「おめでとう、へきこ」
私「みどりこだってば!」
翌朝、出勤前の旦那に伝えると…
旦那「へ〜!すごいじゃん!おめでとう!良かったね、ママ!頑張って書いてたんだね〜!」
すごく爽やかに祝ってくれたけど
私「ね、読んでみる?男女もの、官能小説、濡場が足りないらしいんだけどさ…」
旦那「いや、いいよ(キッパリ)じゃ、行ってきます。おめでとう!ママ!」
…さっさと出勤してしまいました。
…誰も私の作品は読みたくないらしいです(^◇^;)
ま、そりゃそうですよね〜。
家族に見せるようなカテゴリーの小説ではないですし〜。
…これからも一人密やかにこつこつ作品を描いてゆきたいと思います。(*´꒳`*)
雪 碧子
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