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薄紫の花が咲く頃、私は大切な人たちをきっと思い出すー
こんにちは。
これで第二部の前半が終了、そろそろ折り返し地点を過ぎたかな
というところです。
お話ししたいことは「あとがき」に書いたので、もう言及は控えますがー。
第二話のラストシーンは、何故か書きながら涙が出たのを記憶しています。
第一話のラスト、華嬪の最期も涙は出たのですが、、、
やはり、去りゆく皇帝の「孤独」が心に迫ったのかもしれませんね。
朝鮮への極秘旅行からわずか三年後、皇帝は崩御します。
でも、その前にセリョンとムミョンの間には、ついに待望の第一子が生まれます!
思い返せば、第二部を書き始めたのが去年の七月末で、今回の第二話が十月に完成しました。
まだサイトではその頃、第一部を連載していました。
第一部を続けながら、既に第二部も続編が半分まではできていたので、勢いでそのままサイトでもやりたいという誘惑もありました。
しかし、長編は最後まで描いて完結させてみないと、全体的な流れや細かい部分で、どうしても訂正しなければならない箇所が判りません。
中途半端なままで公表するのは、ある意味、私には危険すぎました。
なので、諦めてひとまずは休止して完成を待ちました。
完成したのが今年の一月末ですから、一つの作品に丸一年を費やしたことになります。
拙い作品ではありますが、そうやって頑張って描いた作品をご覧頂くことができ、本当に嬉しいです。
ここまでご覧頂き、本当にありがとうございました。
作者
これで第二部の前半が終了、そろそろ折り返し地点を過ぎたかな
というところです。
お話ししたいことは「あとがき」に書いたので、もう言及は控えますがー。
第二話のラストシーンは、何故か書きながら涙が出たのを記憶しています。
第一話のラスト、華嬪の最期も涙は出たのですが、、、
やはり、去りゆく皇帝の「孤独」が心に迫ったのかもしれませんね。
朝鮮への極秘旅行からわずか三年後、皇帝は崩御します。
でも、その前にセリョンとムミョンの間には、ついに待望の第一子が生まれます!
思い返せば、第二部を書き始めたのが去年の七月末で、今回の第二話が十月に完成しました。
まだサイトではその頃、第一部を連載していました。
第一部を続けながら、既に第二部も続編が半分まではできていたので、勢いでそのままサイトでもやりたいという誘惑もありました。
しかし、長編は最後まで描いて完結させてみないと、全体的な流れや細かい部分で、どうしても訂正しなければならない箇所が判りません。
中途半端なままで公表するのは、ある意味、私には危険すぎました。
なので、諦めてひとまずは休止して完成を待ちました。
完成したのが今年の一月末ですから、一つの作品に丸一年を費やしたことになります。
拙い作品ではありますが、そうやって頑張って描いた作品をご覧頂くことができ、本当に嬉しいです。
ここまでご覧頂き、本当にありがとうございました。
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