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そなた以外に守りたい存在ができた事を許してくれ、セリョン
こんにちは。

 何か意味深なタイトルにしてしまいましたが、、、

 今日は、いきなりムミョンと側室華嬪が同じベッドにいるシーンからです。
 、、、ですが、ご覧頂いて判るとおりです。

 とはいえ、読み返しながら更新しつつ。
 ームミョンって、明らかに華嬪を意識してるな。
 もっとはっきりいえば、心が揺らいでいるといえば良いのでしょうか。

 セリョンを裏切りたくないからーと必死に自制している辺りからして、
 はや、華嬪を「女」として意識しているのだといえます。
 王様はまだ気づいていないようですが。

 加えて、嫌いな女と一つ寝台で一晩中、しっかりと手を繋いで眠ったりはしませんよね。

 ーセリョン以外にも守りたいと思う「家族」ができた。
 ー華嬪は特別な存在。

 ムミョンの中ではまだ「妹」に近い情愛だったとしても、華嬪を特別視しているのは
 確かです。

 また、華嬪が良い子です、、、

 新婚初夜に拒絶されても、笑って許せるなんてー
 15歳の女の子、しかも朝鮮人ではありません。
 遠い清国から嫁いできたにも拘わらず、ムミョンに拒否されても
 黙って受け入れたのです。
 なかなかできないことです。

 正直言えば、私は自分でこの話を書いている時、やはり前編の方の
 セリョンに生意気な口をきくこの子は嫌いでしたー笑

 でも、華嬪が次第に本来の賢さ、素直さを発揮していく過程で
 ー意外に良い子だったんだ、この子はこの子なりに事情があったし、一生懸命やってゆこうとしているんだな。
 と、何だか姉(姉にしては年が行き過ぎています、ここは母ですね)のような心境になって描いていったものです。

 明らかにムミョンの心は揺れ動いています。

 だからといって、彼がセリョンを嫌いになったというわけでもなく。
 華嬪への想いとは別に、ムミョンはセリョンとの夫婦仲を修復したいと願ってはいるのですが、こんな状態では進展が望めるはずもなく、、、
[作成日]2020-03-27
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