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本物の男の激情がどのようなものか、その身に刻み込んでやろう
こんにちは。

 ムミョンに懲らしめのように抱かれてしまい、セリョンは衝撃と哀しみを
 堪えきれません。
ー何故、彼がそうまで怒ったのか?

 これまで情熱的に一夜を過ごしたことはあれども、半ばレイプのような抱かれ方をしたことがないだけに、セリョンは戸惑います。

 やはり、ここでも夫婦間のすれ違いが災いしているようです。


 ムミョンはムミョンで事後、自己嫌悪のあまり、妻に合わせる顔がないと逃げるように去ってしまいました。
 二人は接触がないまま、ムミョンは国王として華嬪と祝言を挙げたのです。
 祝言前に既に「初夜」を済ませている王と華嬪ではありましたが、尚宮長の報告により、いまだ王が新しい側室を抱いていないことは知れています。

 ですが、祝言を挙げて名実共に夫婦になった今、今度こそムミョンは華嬪を抱くはずです。

 ムミョンから何も言ってこないことが余計に彼の「心変わり」を意味するようでー。
 セリョンの哀しみと孤独感は増すばかりでした。
[作成日]2020-03-21
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[ジャンル]SF・ファンタジー・歴史
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