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政略結婚で結ばれた夫。でも、15歳の花嫁はひとめで王に恋した
こんにちは。
人は感情の生き物というけれど、まさに英宗、セリョン、華嬪の関係もそうかもしれませんね。
これまでは主にセリョン側から物語りを描いてきましたが、今日からは華嬪を通じて見た周囲の状況というものを描いてゆきます。
15歳、もちろん、当時の15と今の子どもを同じに考えては無理があり、早婚の当時では人妻どころか母になっている人も少なくはない時代です。
だとしても、やはり年少であることは変わらず、この年で祖国を離れて敵国にも等しい外国に政略で嫁いできた少女の心は、いかばかりであったことでしょうか。
ムミョンは若く凜々しい、今でいうイケメンです。その上、国王という地位までありますから、華嬪はひとめで彼に恋してしまいました。
何とか自分を見て欲しい一心ですが、生憎と彼には既にセリョンという妻がいて、しかも妻に夢中です。
セリョンへの嫉みや羨望がして、華嬪を余計に鼻持ちならない女の子にしているわけです。
ところで、第二部第一話の花、姫金魚草は「リナリア」のことです。
花言葉を調べていた時、「この恋に気づいて」というのが華嬪のイメージにぴったりだと思いました。
花言葉は、うつろいやすい少女の恋、しかも片思いを象徴しているともいわれるそうです。
人は感情の生き物というけれど、まさに英宗、セリョン、華嬪の関係もそうかもしれませんね。
これまでは主にセリョン側から物語りを描いてきましたが、今日からは華嬪を通じて見た周囲の状況というものを描いてゆきます。
15歳、もちろん、当時の15と今の子どもを同じに考えては無理があり、早婚の当時では人妻どころか母になっている人も少なくはない時代です。
だとしても、やはり年少であることは変わらず、この年で祖国を離れて敵国にも等しい外国に政略で嫁いできた少女の心は、いかばかりであったことでしょうか。
ムミョンは若く凜々しい、今でいうイケメンです。その上、国王という地位までありますから、華嬪はひとめで彼に恋してしまいました。
何とか自分を見て欲しい一心ですが、生憎と彼には既にセリョンという妻がいて、しかも妻に夢中です。
セリョンへの嫉みや羨望がして、華嬪を余計に鼻持ちならない女の子にしているわけです。
ところで、第二部第一話の花、姫金魚草は「リナリア」のことです。
花言葉を調べていた時、「この恋に気づいて」というのが華嬪のイメージにぴったりだと思いました。
花言葉は、うつろいやすい少女の恋、しかも片思いを象徴しているともいわれるそうです。
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