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王妃になってくれないか?正式な求婚を受けるも、哀しい別離が-
こんにちは。

 ムミョンがついにセリョンに王妃選考試験の話を持ち出しました。

 現在、セリョンの母は突然倒れていまだ回復の兆しはなく、翠翠楼の経営も破綻寸前。
 時期尚早なのはムミョンも重々承知していましたが、
 彼は国王です。

 いつまでも適齢期の国王が独身でいることは許されません。

 彼もまた今がプロポースの時期ではないと知りつつも、やむなくセリョンに話をしたのですね。

 その背景には、やはりセリョンがソ・ジェヒからも求愛されていることがあるのは確かです。
 追い詰められたセリョンが自分と別れ、ジェヒの申し出を受ける心配があるからです。


 ムミョンの想像はある意味では正しいのです。

 セリョンは、ひそかに彼の前から去る覚悟を固めていました。

 そして、いつものデートの終わりは、ムミョンがセリョンを翠翠楼まで送って行くのに、

 何故か、この日だけはセリョンが初めて彼を送っていくと言いだし-。

 セリョンのその哀しい心に秘められた想いとは?


 なお、今週末は更新をお休みさせて頂きます。

 勝手をしますが、どうぞよろしくお願いします。

 それでは皆様、素敵な週末をお過ごし下さいませ。
[作成日]2019-10-04
72拍手

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