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好きだという言葉では足りないくらい、そなたを愛している-
こんにちは。

 第三話、いかがでしたでしょうか。

 ソンジョンが残した美しいポジャギに刺繍されていた花は
 可憐な忘れな草でした。

 忘れな草の花言葉は「私を忘れないで」。

 これを刺繍していた時、確かに彼女は幸せな未来を思い描いていたというのに、
 何とも切ない結末になりました。


 可愛らしい花だけど、儚い花に秘められた花言葉も、どこかソンジョンの未来を予感させていたのでしょうか。


 今回は第二話、第三話と私には珍しく! 少しミステリーの要素を入れてみました。

 主役たちの恋模様と同時並行に、哀しい恋、愛する男との未来に賭けて強く生きようとした若い女性たち。
 そして、そんな彼女たちの心と愛と信頼を残酷にも踏みにじった男たち。

 甘いだけのラブストーリーにはなりませんでしたが、何かを少しでも感じていただけたら嬉しいです。
 
[作成日]2019-09-26
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