作者ページ

NEW さんの作者ニュース

彼の瞳の底で燃える狂気-怖ろしいほどの執着愛が私を絡め取る
こんにちは。


  ハン内官、久々の登場です。


  それにしても、間が悪いとしかいいようがないですね。
  寄りにも寄って、ソンが勇気を振り絞って訪れた時、ハン内官がまたチェスンに接近してくるなんて。


  しかし、ハン内官は宮殿にいる頃より、枷が取れたようです。
  それが悪いとは言いませんが、チェスンにとっては、どうも居心地は悪いですよね。


  最早、彼は自分の恋情を隠そうともしないし、それどころか、逆にアピールしてきます。
  彼にしてみれば、国王から罰せられるどころか、かえってまた護衛官に任命されたことで
  -チェスンを託された。

  と、信じ込んでいるのですから、当たり前かもしれません。


  ハン内官の中では、チェスンへの恋慕が深まるにつれて、妄想? も深まっているようで、
  あれこれとチェスンのことを想像しては、チェスンの絵を描いているみたいです。


  これで少し思い出したのが、数日前にブログで見かけたネタです。

 -束縛されるのは、どこまで許せる?

  という問いですが、ソンはまだしもチェスンが好きな男ですから、束縛も許せるかもしれませんが、
  ハン内官には「その気」はないわけで、やはり「束縛がある程度は許せるのは」好きな相手限定かもしれないですね。。。



  ハン内官の思い込みが何だか、激しくなっていっているようで、これはこれで不安です。

  更に、チェスンとハン内官を見たソン、最早怒りを通り越して、絶望と哀しみしかないというのも
  何だか心配で、、、
   
[作成日]2019-03-21
41拍手

| 関連小説リンク |

逃げた花嫁と王の執着愛~後宮秘帖~ 完結
他の男どもは知らんが、俺はチェスンの裸は綺麗だと思うぞ。また脱いでくれるなら歓迎だ
[ジャンル]SF・ファンタジー・歴史
拍手する

ユーザーメニュー

無料で読める大人のケータイ官能小説とは?
無料で読める大人のケータイ官能小説は、ケータイやスマホ・パソコンから無料で気軽に読むことができるネット小説サイトです。
自分で書いた官能小説や体験談を簡単に公開、連載することができます。しおり機能やメッセージ機能など便利な機能も充実!
お気に入りの作品や作者を探して楽しんだり、自分が小説を公開してたくさんの人に読んでもらおう!

ケータイからアクセスしたい人は下のQRコードをスキャンしてね!!

スマートフォン対応!QRコード


公式Twitterあります

当サイトの公式Twitterもあります!
フォローよろしくお願いします。
>コチラから



TOPTOPへ