作者ページ
さんの作者ニュース
王の涙-俺の愛がそなたをそこまで追い詰めたのか、許してくれ
こんにちは。
この時点で、ソンはまだチェスンと別れるかどうか、決めかねています。
一方、チェスンの方は愛する男のためとはいえ、既に別離の決意は固いのです。
つくづく恋、人を愛することの難しさを感じます。
さて、この物語りのヒロイン(?)チェスンの性別は既に読んで下さる皆様は
ご存じかと思います。
しかしながら、当初、私はチェスンの性別については
「両性具有」という考えもチラリとはありました。
もっとも、頭をかすめた程度でしたが、、、
先の「秘花」という作品で、既に両性具有のヒロインは描いていたのと、
この「後宮秘帖」では、主人公を両性にしてしまうと、更に複雑になってしまうと考えたからです。
何が複雑かというと、まず、チェスンが「両性であること」について葛藤する必要がある。
更には、両性であれば、本当に半分は女性であるから、「ソンの妻」にふさわしくないかどうかという点においても
複雑になり、作品のメインテーマそのものが揺らぎます。
両性具有が男性寄りかの身体か、女性寄りの身体か、によっても、作品の内容がかなり変わってしまう、、、
などが理由です。
なので、その案は自分の中ではすぐに却下され、チェスンの性別が決まりました。
まだ構想段階でのこぼれ話です。
この時点で、ソンはまだチェスンと別れるかどうか、決めかねています。
一方、チェスンの方は愛する男のためとはいえ、既に別離の決意は固いのです。
つくづく恋、人を愛することの難しさを感じます。
さて、この物語りのヒロイン(?)チェスンの性別は既に読んで下さる皆様は
ご存じかと思います。
しかしながら、当初、私はチェスンの性別については
「両性具有」という考えもチラリとはありました。
もっとも、頭をかすめた程度でしたが、、、
先の「秘花」という作品で、既に両性具有のヒロインは描いていたのと、
この「後宮秘帖」では、主人公を両性にしてしまうと、更に複雑になってしまうと考えたからです。
何が複雑かというと、まず、チェスンが「両性であること」について葛藤する必要がある。
更には、両性であれば、本当に半分は女性であるから、「ソンの妻」にふさわしくないかどうかという点においても
複雑になり、作品のメインテーマそのものが揺らぎます。
両性具有が男性寄りかの身体か、女性寄りの身体か、によっても、作品の内容がかなり変わってしまう、、、
などが理由です。
なので、その案は自分の中ではすぐに却下され、チェスンの性別が決まりました。
まだ構想段階でのこぼれ話です。
| 関連小説リンク |
作品検索
40拍手
姉妹サイトリンク 開く


