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あの娘を側室ではなく王妃に-問題は彼女が承知するかどうかだ
こんにちは。
チェスン逢いたさにもひたすら耐えた健気な王様-笑 は
ついに彼女を夜のデートに誘い出すことに成功しました。
前回は強く迫りすぎて彼女を泣かせてしまったので、
今回こそは名誉挽回と張り切っているソンです。
しかし、またしても失敗?
豪華な花束をプレセントしようとして、逆にチェスンに戒められてしまいます。
その時、ソンは改めて11歳の出逢いの日にも、彼女が同じようなことを言ったのを思い出したのでした。
その瞬間、ソンはハッとします。
―この娘こそ、王妃にふさわしい。
確かにそのとおりです。民を労ることのできる優しいチェスンは、側室よりは王妃としての器を備えています。
ましてや、ソンはチェスンに夢中なのだから、側室ではなく中殿に立てれば良いと考えたソンの気持ちは間違っていません。
ただ、気になるのはチェスン本人の気持ちなのですが、、、
チェスン逢いたさにもひたすら耐えた健気な王様-笑 は
ついに彼女を夜のデートに誘い出すことに成功しました。
前回は強く迫りすぎて彼女を泣かせてしまったので、
今回こそは名誉挽回と張り切っているソンです。
しかし、またしても失敗?
豪華な花束をプレセントしようとして、逆にチェスンに戒められてしまいます。
その時、ソンは改めて11歳の出逢いの日にも、彼女が同じようなことを言ったのを思い出したのでした。
その瞬間、ソンはハッとします。
―この娘こそ、王妃にふさわしい。
確かにそのとおりです。民を労ることのできる優しいチェスンは、側室よりは王妃としての器を備えています。
ましてや、ソンはチェスンに夢中なのだから、側室ではなく中殿に立てれば良いと考えたソンの気持ちは間違っていません。
ただ、気になるのはチェスン本人の気持ちなのですが、、、
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