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強運であるのと天に守護されているのとは意味が違います、禧嬪様
こんにちは。
昨日のラストシーン、オクチョンが申尚宮にウォルメと会う段取りを付けて欲しいと
頼む場面がありました。
あの場面から七年の年月が流れたところから、新しい章が始まります。
七年の間、オクチョンは何度もウォルメに王妃呪詛の祈祷を依頼しました。
しかし、その内容は「弱らせる」もので、死を願うものではありませんでした。
オクチョンは過去、王妃の「死」を願う祈祷をしたことで、我が子を失っています。
流石に今度、引き替えにする代償を考えると、躊躇していたのですね。
ですが、祈祷の効果もなく、スンの寵愛は薄れるどころか、ますます深まっています。
ついに、最後の大きな賭に出ることを決意したオクチョン。
ここで、もう一つだけ、お話ししておきたいことが一つ。
昨日のやはりラストシーンなのですが、オクチョンから占い師と会う段取りを付けるように命じられた
申尚宮の態度です。
オクチョンには「顔色を変えたように見えた」と描かれていました。
このことを良かったら、覚えておいて頂くと、
物語りの最後で、「ああ、だからだったのか」と納得していただけるかと思います。
これ以上、申し上げるとネタバレになるので、控えますね、、
それでは、いよいよ終盤に入った「炎の王妃」、どうぞ宜しくお願いします。
昨日のラストシーン、オクチョンが申尚宮にウォルメと会う段取りを付けて欲しいと
頼む場面がありました。
あの場面から七年の年月が流れたところから、新しい章が始まります。
七年の間、オクチョンは何度もウォルメに王妃呪詛の祈祷を依頼しました。
しかし、その内容は「弱らせる」もので、死を願うものではありませんでした。
オクチョンは過去、王妃の「死」を願う祈祷をしたことで、我が子を失っています。
流石に今度、引き替えにする代償を考えると、躊躇していたのですね。
ですが、祈祷の効果もなく、スンの寵愛は薄れるどころか、ますます深まっています。
ついに、最後の大きな賭に出ることを決意したオクチョン。
ここで、もう一つだけ、お話ししておきたいことが一つ。
昨日のやはりラストシーンなのですが、オクチョンから占い師と会う段取りを付けるように命じられた
申尚宮の態度です。
オクチョンには「顔色を変えたように見えた」と描かれていました。
このことを良かったら、覚えておいて頂くと、
物語りの最後で、「ああ、だからだったのか」と納得していただけるかと思います。
これ以上、申し上げるとネタバレになるので、控えますね、、
それでは、いよいよ終盤に入った「炎の王妃」、どうぞ宜しくお願いします。
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