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強運であるのと天に守護されているのとは意味が違います、禧嬪様
こんにちは。


 昨日のラストシーン、オクチョンが申尚宮にウォルメと会う段取りを付けて欲しいと
 頼む場面がありました。


 あの場面から七年の年月が流れたところから、新しい章が始まります。
 七年の間、オクチョンは何度もウォルメに王妃呪詛の祈祷を依頼しました。
 しかし、その内容は「弱らせる」もので、死を願うものではありませんでした。

 オクチョンは過去、王妃の「死」を願う祈祷をしたことで、我が子を失っています。
 流石に今度、引き替えにする代償を考えると、躊躇していたのですね。

 ですが、祈祷の効果もなく、スンの寵愛は薄れるどころか、ますます深まっています。
 ついに、最後の大きな賭に出ることを決意したオクチョン。


 ここで、もう一つだけ、お話ししておきたいことが一つ。

 昨日のやはりラストシーンなのですが、オクチョンから占い師と会う段取りを付けるように命じられた
 申尚宮の態度です。


 オクチョンには「顔色を変えたように見えた」と描かれていました。
 このことを良かったら、覚えておいて頂くと、
 物語りの最後で、「ああ、だからだったのか」と納得していただけるかと思います。

 これ以上、申し上げるとネタバレになるので、控えますね、、

 それでは、いよいよ終盤に入った「炎の王妃」、どうぞ宜しくお願いします。
[作成日]2018-11-13
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