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この女、何のつもりだ?堂々と迫ってきた淑嬪に粛宗は圧倒されて
こんにちは。


  ホ内官と粛宗のやりとりは、主従というよりは気の置けない男同士の会話のようですね。

  ホ内官と粛宗、ミニョンとオクチョン、
  夫同士、妻同士、それぞれが主従の枠を超えた絆で結ばれているのが判ります。

  また、ホ内官が自分が内官であること、そのために実子を持てないことを自覚し、
  妻であるミニョンの気持ちに寄り添おうと努力していることも窺えます。

  それは単なる妻への遠慮とか義務感からだけではなく、妻への愛情であり優しさなのでしょう。

  粛宗が言うように、ミニョンは得難い旦那様を見つけたということになりますね。


  一方、夫としての粛宗はどうなのでしょうか。
  国王という立場を考慮しても、「夫」としてはあまり誠実とはいえないですね。

  オクチョン自身にもおおいに非があるとはいえ、もしホ内官のような夫であれば、オクチョンの人生もまた大きく
  変わっていたかもしれません。

  さて、話は変わりますが、

  そんなとき、崔直宮が粛宗を訪ねてきます。

  相変わらず、粛宗は崔尚宮に翻弄されています。
  
  崔直宮が言っている「情けない夫、哀れな前妻、狡賢い妾」の話というのは、当時、実在した小説です。

  国王やオクチョンがモデルだといわれ、当時の人々はこぞって読みふけり、大流行したそうです。
[作成日]2018-10-30
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