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第二子を死産した私-色香で王様を迷わせ、前王妃を陥れた妖婦
こんばんは。


 今日の夜、帰宅しました。
 遅い時間帯になりましたが、続きを更新させていただきました。


 今回、高齢の母と京都のお寺巡りのツアーに参加したのですが、
 まだシーズン前なのに、相変わらず外国人観光客の多いことに驚きました。


 西洋系、アジア系、最近は韓国や中国から来る人たちも多いようですね。 
 一見、浴衣? と思える華やかすぎるキモノを着て歩く姿は
 まず、本当の日本人では着ないようなキモノを着ているので、すぐに判ります。

 今は安く手軽に大和撫子に変身して古都を歩く-というサービスを外国人に提供するのが
 日本のビジネスになっています。
 でも、外国の方は、あのど派手なキモノが日本の美だと勘違いしたまま帰国することになる。
 楽しい思い出ができるのは良いことだけれど、何か間違ってないのかなと思うこともあります。


 とはいえ、私も韓国に行くのが夢で、チマチョゴリを着て王宮を歩くことに憧れています。
 その時、きっと韓国人から見たら、けったいな恰好をしているのだろうし、
 外国文化に憧れる気持ちは皆、一緒なのだから、仕方ないのかなとも思います。


 余計な話をしました。

 さて、オクチョンが第二子を流産したというのは創作ではなく、事実です。
 男の子であったようで、「盛寿」という名も残っています。
 
 また、淑嬪トンイも英祖だけでなく、他の王子を生んでいます。
 その子も早く亡くなり、「永寿ヨンス」という名だったそうです。


 チャン・グンソクさん主演の「テバク」は、もし粛宗と淑嬪との間の亡くなった王子ヨンスが生きて成長したら-
 という設定でした。

 私はあれも見ましたが、なかなか良かったです、

 テバクでは、主役がヨンス王子なので、淑嬪もよく出ました。
 あれでは「ボクスン」という名で、しかも既に正式な夫がいるのに、粛宗が横恋慕して
 夫から略奪したという展開、、、、


 トンイが再婚? あり得ない、と思いましたが、、、

 ボクスンという名は信憑性があるらしいです。

 ちなみに、淑嬪の本名は不明で、伝わっていませんが、
 「ボクスン」という名前であったと記載されている資料が残ってはいるそうです。

 無駄話ばかりでしたが、更新再開しましたので、良かったら読んでやって下さいね。

 
[作成日]2018-10-18
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