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正妻に傾くスン(粛宗)の心-私はその時、まだ知らなかった
こんにちは。
とうとう、大妃様が亡くなりました。
オクチョンにとっては理解のある姑とは到底ほど遠い人でしたが、スンにとっては
大切な母親です。
以前、私が韓国の歴史に興味を持つそもそものきっかけが
最初に見たドラマ「妖婦 チャンヒビン」だというお話はしたかと思います。
その中で、キョン・ミリさん演じる大妃は、到底、大きな息子がいるとは思えないほど
若々しく美しかったのが鮮烈な記憶として残っています。
大妃が亡くなった時、イム・ホさん演じる粛宗が号泣していたのも
また強く残っています。
オクチョンの存在はともかく、粛宗がどれほど大妃を慕っていたのか
見ている方まで辛くなるような迫真の演技でした。
これで、チャンニョル大王大妃に続き、明聖大妃まで亡くなりました。
後宮で長老とされていた二人がいなくなり、今や粛宗の正妻であるイニョン王妃、
たった一人の王子の生母、嬪という最高位の側室オクチョンが実質的な後宮の権力者となったのです。
これから、また歴史が大きく動きます-。
とうとう、大妃様が亡くなりました。
オクチョンにとっては理解のある姑とは到底ほど遠い人でしたが、スンにとっては
大切な母親です。
以前、私が韓国の歴史に興味を持つそもそものきっかけが
最初に見たドラマ「妖婦 チャンヒビン」だというお話はしたかと思います。
その中で、キョン・ミリさん演じる大妃は、到底、大きな息子がいるとは思えないほど
若々しく美しかったのが鮮烈な記憶として残っています。
大妃が亡くなった時、イム・ホさん演じる粛宗が号泣していたのも
また強く残っています。
オクチョンの存在はともかく、粛宗がどれほど大妃を慕っていたのか
見ている方まで辛くなるような迫真の演技でした。
これで、チャンニョル大王大妃に続き、明聖大妃まで亡くなりました。
後宮で長老とされていた二人がいなくなり、今や粛宗の正妻であるイニョン王妃、
たった一人の王子の生母、嬪という最高位の側室オクチョンが実質的な後宮の権力者となったのです。
これから、また歴史が大きく動きます-。
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