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妖婦の生んだ子を世継とは認めぬ-大妃の怒りに優しい仁顕王妃は
こんにちは。
流石の大妃様も、孫は可愛いみたいですね。
ただ、大妃はあくまでも王子の母がオクチョンであることを認めたくないようです。
そこのところ、優しく聡明なイニョン王妃は懸命に言葉を尽くして大妃を説得しようとします。
ですが、大妃の凄まじいまでのオクチョンへの憎しみは、なかなか溶けることはありません。
第三者からすれば、笑い話にもなりそうですが、当人に憎まれるオクチョンからすれば、堪ったものではないですね。
ただ、大妃の言い分としては、「王室の血筋と誇りを守る王妃としての意地」なのだという主張です。
うーん、理屈としては判らないこともないけれど、やはり、それでもオクチョンがちょっと気の毒かなという気がします。
ファンタジーといえども、一応、史実をベースにした作品ではあるので、
執筆中はいつも資料らしきものが側にありました。
大体の出来事が起こった年代を追いながら、話を進めてゆくことになります。
その時、チャンニョル大王大妃と明聖大妃が亡くなった月日があまり離れていないことを改めて知りました。
ドラマなどで、大妃が割と早い段階で亡くなるのは知っていたけど、詳しいところまでは知らなかったのです。
王妃と大妃のこのやりとりは、そんな発見をした頃、描いたものです。
流石の大妃様も、孫は可愛いみたいですね。
ただ、大妃はあくまでも王子の母がオクチョンであることを認めたくないようです。
そこのところ、優しく聡明なイニョン王妃は懸命に言葉を尽くして大妃を説得しようとします。
ですが、大妃の凄まじいまでのオクチョンへの憎しみは、なかなか溶けることはありません。
第三者からすれば、笑い話にもなりそうですが、当人に憎まれるオクチョンからすれば、堪ったものではないですね。
ただ、大妃の言い分としては、「王室の血筋と誇りを守る王妃としての意地」なのだという主張です。
うーん、理屈としては判らないこともないけれど、やはり、それでもオクチョンがちょっと気の毒かなという気がします。
ファンタジーといえども、一応、史実をベースにした作品ではあるので、
執筆中はいつも資料らしきものが側にありました。
大体の出来事が起こった年代を追いながら、話を進めてゆくことになります。
その時、チャンニョル大王大妃と明聖大妃が亡くなった月日があまり離れていないことを改めて知りました。
ドラマなどで、大妃が割と早い段階で亡くなるのは知っていたけど、詳しいところまでは知らなかったのです。
王妃と大妃のこのやりとりは、そんな発見をした頃、描いたものです。
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