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そんなに優しくして下さったら、私は王妃様を嫌いになれません-
こんにちは。
昨日はイニョン王妃について、少しお話しさせて頂きました。
少し、と言いましたが、少しではないですね。
韓流ドラマの話になると、我を忘れて熱くなる傾向があるので、要注意! です。
さて、まだ階段から落ちたショックから立ち直りきれていないオクチョン。
そんなオクチョンを王妃が見舞いました。
大勢の者たちがいまだにオクチョンを「妖婦」と色眼鏡で見、その身分の低さゆえに蔑む中で、
ありのままのオクチョンを見て理解してくれる存在、
それがイニョン王妃でした。
普通なら、王妃こそが真っ先にオクチョンを嫌うはずですが、王妃は
-そなたの立場の複雑さは理解しているつもりだ。
と、深い理解を示してくれます。
-お腹の子のためにも少しでも食べてくれ。
このシーン、自分で書いておいてヘンですが、何故か涙が出ます。
恐らく書く時も知らずに泣いていたと思います。
特に哀しいシーンというわけでもないのですが、、、
これから先、イニョン王妃の存在は良い意味でも逆の意味でも、
オクチョンに大きな影響を与えることになります。
更に、もう1人、こちらはオクチョンがまだ十代の女官であった頃から
常に味方になってくれ続けたチャンニョル大王大妃が病臥してしまいました。
初めての出産を控え、オクチョンの運命が更に大きく変わろうとしています-。
昨日はイニョン王妃について、少しお話しさせて頂きました。
少し、と言いましたが、少しではないですね。
韓流ドラマの話になると、我を忘れて熱くなる傾向があるので、要注意! です。
さて、まだ階段から落ちたショックから立ち直りきれていないオクチョン。
そんなオクチョンを王妃が見舞いました。
大勢の者たちがいまだにオクチョンを「妖婦」と色眼鏡で見、その身分の低さゆえに蔑む中で、
ありのままのオクチョンを見て理解してくれる存在、
それがイニョン王妃でした。
普通なら、王妃こそが真っ先にオクチョンを嫌うはずですが、王妃は
-そなたの立場の複雑さは理解しているつもりだ。
と、深い理解を示してくれます。
-お腹の子のためにも少しでも食べてくれ。
このシーン、自分で書いておいてヘンですが、何故か涙が出ます。
恐らく書く時も知らずに泣いていたと思います。
特に哀しいシーンというわけでもないのですが、、、
これから先、イニョン王妃の存在は良い意味でも逆の意味でも、
オクチョンに大きな影響を与えることになります。
更に、もう1人、こちらはオクチョンがまだ十代の女官であった頃から
常に味方になってくれ続けたチャンニョル大王大妃が病臥してしまいました。
初めての出産を控え、オクチョンの運命が更に大きく変わろうとしています-。
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