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正妻たる王妃より側妾が先に祝言を挙げるは言語道断-大妃激怒
こんにちは。

 またまた今日の大妃様も怖ろしいですね、、、


 ただ、大妃の立場になってみれば、作中にも書いたように「最愛の息子に二重に裏切られた気分」
 というのも判らない話ではありません。


 それでなくとも、下世話な話、姑と嫁というのは相容れない間柄だともいいます。

 ましてや、オクチョンは大妃が望んで迎えた貴族の姫君ではありません。

 「愛息をたぶらかした妖婦」だとむしろ追い払いたいくらいなので、
  余計にオクチョン憎しの想いが燃えさかるのでしょうか。


 オクチョン自身には身に覚えのないことですし、むしろ、「出し抜かれた怒り」は
 息子である粛宗の方に向けるべきだと想いますが、、、

 しかし、そうではなく、憎き息子をたぷらかした嫁? に怒りをぶつける辺りが

 世の典型的なお姑様の心理でもあり?
[作成日]2018-08-29
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