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今だけは刹那を信じたい、彼の瞳の中で我を忘れるほど溺れたい
こんにちは。
オクチョンがスンから贈られたノリゲのことを覚えて下さっているでしょうか。
紅吊舟-べにつりぶね-という花をかたどったノリゲでした。
紅吊舟は和名で、よく知られているのは「インパチェンス」です。小さな花がたくさん群れるように咲く、可愛らしい花です。色は作中に出てくるように紅以外にもピンク、白などもあるようです。
花言葉は「私だけを見て」。
今回、この作品を書くに辺り、メインテーマはヒロインの心の叫び「私だけを見て」でした。モチーフとなる重要な花は、花言葉から逆引きで調べ、この花に決めました。
私も初めて知る花で、とても勉強になりました。ただ、このお花、朝鮮王朝時代に実在はしないと思います。存在する花を間に合わせ? に使うより、花言葉を優先させたくて、敢えて小道具に使いました。
ちなみに、ノリゲというのは韓国時代でよく女性がチマチョゴリの胸元、或いはスカートから垂らしている美しい装飾品のことです。高貴な人が持つものは本当の玉―天然石が使われていたでしょうが、現在はレプリカの石のノリゲが売られていて、割と手軽に入手できます。
実は、私も幾つか持っています。身近で見ると、溜息が出るほど綺麗です☆
オクチョンがスンから贈られたノリゲのことを覚えて下さっているでしょうか。
紅吊舟-べにつりぶね-という花をかたどったノリゲでした。
紅吊舟は和名で、よく知られているのは「インパチェンス」です。小さな花がたくさん群れるように咲く、可愛らしい花です。色は作中に出てくるように紅以外にもピンク、白などもあるようです。
花言葉は「私だけを見て」。
今回、この作品を書くに辺り、メインテーマはヒロインの心の叫び「私だけを見て」でした。モチーフとなる重要な花は、花言葉から逆引きで調べ、この花に決めました。
私も初めて知る花で、とても勉強になりました。ただ、このお花、朝鮮王朝時代に実在はしないと思います。存在する花を間に合わせ? に使うより、花言葉を優先させたくて、敢えて小道具に使いました。
ちなみに、ノリゲというのは韓国時代でよく女性がチマチョゴリの胸元、或いはスカートから垂らしている美しい装飾品のことです。高貴な人が持つものは本当の玉―天然石が使われていたでしょうが、現在はレプリカの石のノリゲが売られていて、割と手軽に入手できます。
実は、私も幾つか持っています。身近で見ると、溜息が出るほど綺麗です☆
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