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良いトシをして母親の言いなりになる王様なんて気持ち悪いわ
こんにちは。
オクチョンの仕えているのは大王大妃です。
その大王大妃を国王の母大妃はないがしろにしています。
必然的にオクチョンは大妃を余計に嫌いになるのも自然ではあります。
オクチョンにしてみれば、もう妻帯するような年なのに、幼子のように母親に逆らえず言いなりになる
現国王、粛宗も不甲斐ない男だと歯がみしたくなります。
なので、ついスンの前でもホンネが出てしまいました。
王族らしいスンは国王とも縁続きになるせいか、やはり面と向かって王の悪口を言うオクチョンに
不機嫌な顔をします。
ところで、ここに出て来るチャンニョル大王大妃と明聖大妃は実在の人ですが、
この二人が犬猿の仲であったというのは真実であったようです。
チャンニョル大王大妃は若くして、はるかに年上の王の後妻になりましたが、
御子はありませんでした。
一方、明星大妃は作中にもあるように、正妃である上に粛宗という嫡男をあげ、
王太子妃から王妃、更に大妃と、まさに玉の輿街道を進んだ幸せな人でした。
しかも、明星大妃の夫顕宗は妻の他に側室を一人も持たず、極めて珍しい王様でした。
そんな大妃には怖いものなし。
四代前の王妃、しかも子供もいなかったチャンニョル王妃のことなんか眼中にありませんでした。
ですが、粛宗はこの血の繋がらない曾祖母を慕い、大切にしたといわれています。
オクチョンの仕えているのは大王大妃です。
その大王大妃を国王の母大妃はないがしろにしています。
必然的にオクチョンは大妃を余計に嫌いになるのも自然ではあります。
オクチョンにしてみれば、もう妻帯するような年なのに、幼子のように母親に逆らえず言いなりになる
現国王、粛宗も不甲斐ない男だと歯がみしたくなります。
なので、ついスンの前でもホンネが出てしまいました。
王族らしいスンは国王とも縁続きになるせいか、やはり面と向かって王の悪口を言うオクチョンに
不機嫌な顔をします。
ところで、ここに出て来るチャンニョル大王大妃と明聖大妃は実在の人ですが、
この二人が犬猿の仲であったというのは真実であったようです。
チャンニョル大王大妃は若くして、はるかに年上の王の後妻になりましたが、
御子はありませんでした。
一方、明星大妃は作中にもあるように、正妃である上に粛宗という嫡男をあげ、
王太子妃から王妃、更に大妃と、まさに玉の輿街道を進んだ幸せな人でした。
しかも、明星大妃の夫顕宗は妻の他に側室を一人も持たず、極めて珍しい王様でした。
そんな大妃には怖いものなし。
四代前の王妃、しかも子供もいなかったチャンニョル王妃のことなんか眼中にありませんでした。
ですが、粛宗はこの血の繋がらない曾祖母を慕い、大切にしたといわれています。
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