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嵐のように現れ、私を助けた彼-それがスンとの出会いだった
こんにちは。
私が韓流にハマって、気がつけば十年が経っていました。
以来、ご存じのように韓国朝鮮を舞台にした作品を描き続けてきましたが、
いつか実在の人物を描いてみたいという想いがずっとありました。
今回、漸く念願が叶いました。
今年の二月から第一話にかかり、六月初めにようやく完成させることができました。
実在の人を描くのって、難しい、、、
有名人であればあるほど、知名度が高く、
-この人は○○な人。
という、イメージが固定化されていますよね。
もちろん、私自身にも、そういうイメージが強くすりこまれていたりもして。
なので、まずは思い込みを捨てて、自分なりの「人物」を作ることから始めました。
でも、最初はやっぱり、「すりこみ」が出てきてしまうんです。
第一話を書き終えた頃になって、やっと従来のイメージが薄くなりました。
フィクションとはいえ、史実とのかみ合わせはあるので、そういう部分も苦労しました。
大変な作業であり、大きなチャレンジではあったけれど、
その分、やり甲斐もありました。
たいした作品にはなりませんでしたが、
やっと描けた実在の主人公、私なりに心をこめて描きました。
少しでも楽しんでいただけたら、こんなに嬉しいことはありません。
私が韓流にハマって、気がつけば十年が経っていました。
以来、ご存じのように韓国朝鮮を舞台にした作品を描き続けてきましたが、
いつか実在の人物を描いてみたいという想いがずっとありました。
今回、漸く念願が叶いました。
今年の二月から第一話にかかり、六月初めにようやく完成させることができました。
実在の人を描くのって、難しい、、、
有名人であればあるほど、知名度が高く、
-この人は○○な人。
という、イメージが固定化されていますよね。
もちろん、私自身にも、そういうイメージが強くすりこまれていたりもして。
なので、まずは思い込みを捨てて、自分なりの「人物」を作ることから始めました。
でも、最初はやっぱり、「すりこみ」が出てきてしまうんです。
第一話を書き終えた頃になって、やっと従来のイメージが薄くなりました。
フィクションとはいえ、史実とのかみ合わせはあるので、そういう部分も苦労しました。
大変な作業であり、大きなチャレンジではあったけれど、
その分、やり甲斐もありました。
たいした作品にはなりませんでしたが、
やっと描けた実在の主人公、私なりに心をこめて描きました。
少しでも楽しんでいただけたら、こんなに嬉しいことはありません。
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