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我が子の死を乗り越えて―涙のプロポーズと姫の決意
こんにちは。
事態は最悪の結果を招いてしまいました。
フィメリア姫は讃の子供を身ごもっていたのですね。
しかし、初めての子供の死は逆に、敵国の王と亡国の姫という二人の立場を乗り越え
結婚への決意を固めることになりました。
姫が讃への想いを讃の妹の前で口にするシーンがあります。
今でも憎しみは消えないが、彼を愛して居る気持ちも事実。
どちらかが重いかで考えたら、愛の方が重かったから、彼の側にいることを決めた。
何となく理解できる気持ちです。
これで「愛しているから、憎しみなんて消えた」と言われたら、かえって嘘でしょと思いたくなります。
誰でもそうですよね。祖国や両親や兄弟を奪われた敵への憎しみがそんなに簡単に忘れられるはずがありません。
そういう意味では、敵国の王妃になるのを躊躇うのも同じです。
そんなとき、王の妹から
―亡国の姫だからこそ、「王妃」という立場に立つことが必要。
年下の義妹から諭されたフィメリアは―。
事態は最悪の結果を招いてしまいました。
フィメリア姫は讃の子供を身ごもっていたのですね。
しかし、初めての子供の死は逆に、敵国の王と亡国の姫という二人の立場を乗り越え
結婚への決意を固めることになりました。
姫が讃への想いを讃の妹の前で口にするシーンがあります。
今でも憎しみは消えないが、彼を愛して居る気持ちも事実。
どちらかが重いかで考えたら、愛の方が重かったから、彼の側にいることを決めた。
何となく理解できる気持ちです。
これで「愛しているから、憎しみなんて消えた」と言われたら、かえって嘘でしょと思いたくなります。
誰でもそうですよね。祖国や両親や兄弟を奪われた敵への憎しみがそんなに簡単に忘れられるはずがありません。
そういう意味では、敵国の王妃になるのを躊躇うのも同じです。
そんなとき、王の妹から
―亡国の姫だからこそ、「王妃」という立場に立つことが必要。
年下の義妹から諭されたフィメリアは―。
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