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敵国の王と亡国の姫―宿命が今、愛し合う二人を無残に引き裂く
こんばんは。
昔の諺に、「時の氏神」という言葉がありますね。
間違ったことをお話ししてもいけないので、今、調べてみたら、やはり「仲裁役」とかの意味合いがあるそうです。
もっと砕けていえば、恋のキューピッドなどにも当てはまりますよね。
何かもめ事が起きた時、間に立って取り持ってくれる人は時の氏神様のようなありがたい存在だから、その人に任せて早く事態を収めた方が良い、、、そんな感じでしょうか。
讃とフィメリア姫の場合は、讃の妹姫が上手い具合に「時の氏神」になってくれたみたいですね。
ただ、その後、二人がどう考え行動するかは当人同士に任せるしかないわけですが、、、
明容王女はフィメリアを姉のように慕い大切に思っていますから、フィメリアとの約束を破って讃に密告のようなことをするのは辛かったと思います。
でも、王女は大好きな二人に幸せになって欲しいと何より願っていたのですね。
そして「喪失、そして愛ふたたび」という新しい章タイトルですが、これって、結構意味深です。これからの二人の展開を暗示していると筆者としては思うのですが。
たぶん、いつもは割と簡単に先の展開が予測できてしまうと思うのですが、今度は、ちょっと予想を裏切る展開「であれば良いなぁ」、、、と書いた柏木としては考えおりますが、どうでしょうか!?
やっぱり、予測できてしまうかなぁ―笑
昔の諺に、「時の氏神」という言葉がありますね。
間違ったことをお話ししてもいけないので、今、調べてみたら、やはり「仲裁役」とかの意味合いがあるそうです。
もっと砕けていえば、恋のキューピッドなどにも当てはまりますよね。
何かもめ事が起きた時、間に立って取り持ってくれる人は時の氏神様のようなありがたい存在だから、その人に任せて早く事態を収めた方が良い、、、そんな感じでしょうか。
讃とフィメリア姫の場合は、讃の妹姫が上手い具合に「時の氏神」になってくれたみたいですね。
ただ、その後、二人がどう考え行動するかは当人同士に任せるしかないわけですが、、、
明容王女はフィメリアを姉のように慕い大切に思っていますから、フィメリアとの約束を破って讃に密告のようなことをするのは辛かったと思います。
でも、王女は大好きな二人に幸せになって欲しいと何より願っていたのですね。
そして「喪失、そして愛ふたたび」という新しい章タイトルですが、これって、結構意味深です。これからの二人の展開を暗示していると筆者としては思うのですが。
たぶん、いつもは割と簡単に先の展開が予測できてしまうと思うのですが、今度は、ちょっと予想を裏切る展開「であれば良いなぁ」、、、と書いた柏木としては考えおりますが、どうでしょうか!?
やっぱり、予測できてしまうかなぁ―笑
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