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私の想いは、あなたには迷惑なだけだから、好きだとは言わない。
こんにちは。

 韓国時代劇を見ていると、お寺が舞台になるときがあります。
 風鐸というのは、拙作中にも記しているとおり、お寺の軒先にぶら下がった小さな鐘です。
 風鈴のようなものとご説明した方が良いかもしれませんね。


 その風鐸が時々、チリリーンと鳴るのがとてももの悲しく聞こえます。
 今日の場面は、そういう雰囲気が出せたら良いなと思いました。


 後は、宦官になる方法について。
 これも韓国時代劇「王と私」で、初めて知りました。
 かなりショックでした。

 まだ医学も十分に発達していない時代のことですから、命を失う子供も少なからずいたようです。
 それでも、貧しい庶民の子や、没落した貴族の子弟は身売りするようにして宦官を志したそうです。
 あまりにも哀しい話のように思えました。
 このドラマは朝鮮王朝時代でも暗君(馬鹿殿)といわれるヨンサングンの母、廃妃ユン氏を描いたものでした。
歴史上、悪女とされるユン氏を実は「陥れられた悲劇の女性」として真逆から描いた作品です。このドラマからは学ぶことがとても多く、大きな影響を受けました。

 かなり昔の作品なので、安くレンタルでDVDが借りられると思います。

 とても良い作品なので、興味のある方にはオススメです。


 

  
[作成日]2018-01-18
8拍手

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