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二人の【夫】の間で揺れる私の心、その行く先は―。
こんばんは。
私は韓流時代劇が好きで、色々と見てきましたが、
二年ほど前に見た映画「尚衣院」という作品があります。
朝鮮王朝時代、王や王妃、王族たちの衣装を担当した後宮内での部署です。
その作品は、若い王と王妃、更に天才的な仕立て師が主人公。
王は子供の頃からうつくしい少女だった王妃が好きでしたが、
実は王妃は兄の花嫁候補の一人でした。
何でも世継ぎである兄のおこぼれにした預かれなかった王子、それが王だったのです。
不幸にも兄が若くして崩御し、次男であった彼が即位しました。
兄が選ばなかった「残り物」の姫を正妃に迎えた王。
好きな娘を妻に迎えたのに、「兄のおこぼれ」という意識がぬぐえず、妻を遠ざけます。
そんな時、不遇な若い王妃の前に現れたのが天才的な腕を持つ若い仕立て屋でした。
仕立て屋も清楚で優しい王妃に惹かれ、王妃もまた彼に知らず心を寄せるようになります。
自分から妻を寄せ付けない癖に、妻の心が他の男に向けられているとしった王は嫉妬に狂い、、、
と、まあ、こんな風に話がすすみます。
その中で、王妃を演じるシン・セギョンさんが亡き母親の墓所で身を投げ出して泣くシーンがありました。
どうしても行きたい場所があるのだと王妃が言い、仕立て屋が連れていってあげたのです。
そのシーンがとても哀しげで、忘れられず、長く心に残っていました。
今日のシーンは、実はそのときのことを思い出して描いたものです。
この尚衣院、衣装が素晴らしいです。
光り輝くドレスのようなチマチョゴリを着て王妃が百官が並ぶ正殿前の広場を進み、壇上で待つ王様の許に向かう様は、本当に繰り返し見たほど豪華で美しいシーンでした。
私は韓流時代劇が好きで、色々と見てきましたが、
二年ほど前に見た映画「尚衣院」という作品があります。
朝鮮王朝時代、王や王妃、王族たちの衣装を担当した後宮内での部署です。
その作品は、若い王と王妃、更に天才的な仕立て師が主人公。
王は子供の頃からうつくしい少女だった王妃が好きでしたが、
実は王妃は兄の花嫁候補の一人でした。
何でも世継ぎである兄のおこぼれにした預かれなかった王子、それが王だったのです。
不幸にも兄が若くして崩御し、次男であった彼が即位しました。
兄が選ばなかった「残り物」の姫を正妃に迎えた王。
好きな娘を妻に迎えたのに、「兄のおこぼれ」という意識がぬぐえず、妻を遠ざけます。
そんな時、不遇な若い王妃の前に現れたのが天才的な腕を持つ若い仕立て屋でした。
仕立て屋も清楚で優しい王妃に惹かれ、王妃もまた彼に知らず心を寄せるようになります。
自分から妻を寄せ付けない癖に、妻の心が他の男に向けられているとしった王は嫉妬に狂い、、、
と、まあ、こんな風に話がすすみます。
その中で、王妃を演じるシン・セギョンさんが亡き母親の墓所で身を投げ出して泣くシーンがありました。
どうしても行きたい場所があるのだと王妃が言い、仕立て屋が連れていってあげたのです。
そのシーンがとても哀しげで、忘れられず、長く心に残っていました。
今日のシーンは、実はそのときのことを思い出して描いたものです。
この尚衣院、衣装が素晴らしいです。
光り輝くドレスのようなチマチョゴリを着て王妃が百官が並ぶ正殿前の広場を進み、壇上で待つ王様の許に向かう様は、本当に繰り返し見たほど豪華で美しいシーンでした。
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