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王様は私の夫を殺した。そんな男と一緒に眠るなんて私はいや。
こんにちは。
前編を執筆当時の「あとがき」には、こんなことを書きました。
「この話は実は三月くらいでしたか、竹宮恵子先生の名作「ポーの一族」が実写化されたところから思いつきました。いえいえ、あの作品で思いついたのではなく、先生の別作品「イズァローン伝説」という作品があります。そこで両性具有の美しい王子が出てきて、何故か、久しぶりにあの作品のことを思い出したのがきっかけとなりました。」
もちろん、ストーリーや設定はまったく私のオリジナルですが、両性具有の美しい世継ぎ王子というところがキーワードになりました。
そのときは長いお休みに入る前で、たまたまサイトトップでユーザーの方が実写化のことを日記で書いておられ、
私がコメントしたのに、お返事を下さったことから詳しい情報を知ったのです。
香取慎吾さん主演のドラマで、テレビで私も見ました。
幸運な偶然でした。
作品は読んで下さる方がいて、初めて存在意義を持ちます。
一人でも、一万人でも、その意義や大切さにかわりはないのです。
そのときの私はまだまだ精神的にも未熟で、そのことに気づいていませんでした。
長い時間をかけて、漸く、そのことを少し理解できたように思います。
前編を執筆当時の「あとがき」には、こんなことを書きました。
「この話は実は三月くらいでしたか、竹宮恵子先生の名作「ポーの一族」が実写化されたところから思いつきました。いえいえ、あの作品で思いついたのではなく、先生の別作品「イズァローン伝説」という作品があります。そこで両性具有の美しい王子が出てきて、何故か、久しぶりにあの作品のことを思い出したのがきっかけとなりました。」
もちろん、ストーリーや設定はまったく私のオリジナルですが、両性具有の美しい世継ぎ王子というところがキーワードになりました。
そのときは長いお休みに入る前で、たまたまサイトトップでユーザーの方が実写化のことを日記で書いておられ、
私がコメントしたのに、お返事を下さったことから詳しい情報を知ったのです。
香取慎吾さん主演のドラマで、テレビで私も見ました。
幸運な偶然でした。
作品は読んで下さる方がいて、初めて存在意義を持ちます。
一人でも、一万人でも、その意義や大切さにかわりはないのです。
そのときの私はまだまだ精神的にも未熟で、そのことに気づいていませんでした。
長い時間をかけて、漸く、そのことを少し理解できたように思います。
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