作者ページ
さんの作者ニュース
そなたを後宮に連れて帰ろうかー密室で王様に抱きしめられて
こんばんは。
何だか凜蓮とカンは怪しい雰囲気になってしまいました。
元々、カンは凜蓮が名目上の妃でいる間も、彼女を憎からず思っていました。
ましてや、サスの愛を受けて女らしく美しくなった凜蓮を見て、
―惜しいことをした。
という気持ちもあります。
そんな女が眼の前で辛そうに泣いたら、男としてはもう、たまらないのではないでしょうか。
凜蓮のことですから、特にカンの気を引くためでもなく、
ただ辛くて、やりきれなくて、すべての事情を知る当事者の一人でもあるカンに
サスとの間のことを打ち明けたわけです。
凜蓮に作意がないだけに、余計にカンは凜蓮を放っておけないと思ってしまうのです。
そして、この外伝には出てこないけれど、
当然、ファソンは宮殿にいます。
まさかカンと凜蓮がこんな親密な時間を過ごしているとは知りません。
―俺にはお前だけ。
と言いつつ、何を外でやっているか分からないというのは男のさがなのでしょうか、、、、
何だか凜蓮とカンは怪しい雰囲気になってしまいました。
元々、カンは凜蓮が名目上の妃でいる間も、彼女を憎からず思っていました。
ましてや、サスの愛を受けて女らしく美しくなった凜蓮を見て、
―惜しいことをした。
という気持ちもあります。
そんな女が眼の前で辛そうに泣いたら、男としてはもう、たまらないのではないでしょうか。
凜蓮のことですから、特にカンの気を引くためでもなく、
ただ辛くて、やりきれなくて、すべての事情を知る当事者の一人でもあるカンに
サスとの間のことを打ち明けたわけです。
凜蓮に作意がないだけに、余計にカンは凜蓮を放っておけないと思ってしまうのです。
そして、この外伝には出てこないけれど、
当然、ファソンは宮殿にいます。
まさかカンと凜蓮がこんな親密な時間を過ごしているとは知りません。
―俺にはお前だけ。
と言いつつ、何を外でやっているか分からないというのは男のさがなのでしょうか、、、、
| 関連小説リンク |
作品検索
21拍手
姉妹サイトリンク 開く


