作者ページ
さんの作者ニュース
王妃の中の王妃、仁貞王后―型破りの王妃が後宮を安息の地と変え
こんにちは。
長い話にも拘わらず、ここまでご覧下さり、本当にありがとうございます。
連載を始めたのがまだ7月の終わりで、ほぼ二ヶ月の長丁場、
完結まで自分が持ちこたえられるのかどうか。
正直なところ、不安でした。
でも、皆様のおかげで無事、完結を迎えることができて、感無量です。
心から御礼を申し上げます。
最後の「問わず語り」風の語り部が誰であるか、
物語りの第一話の「問わず語り」では、まだ不明でしたが、
最後の最後で、あれをしゃべっていたのは本屋のチョさんであったと
お判りいただけたと思います。
実は、本編第一話を書いている時、
この最終話のラストシーン、年老いたチョさんが過去を振り返る場面が
浮かびました。
実のところ、このラストシーンが描きたいために、続編を考えたという経緯があります。
当初、この話は第一話だけの読み切りのつもりでした。
最後は、ファソンもカンも年を取り、二人の間に生まれた第1王子が嫁取りをする場面で終わります。
さて、これからの予定ですが、実はもう少し続きます。
いわゆるスピンオフというものでしょうか、番外編を三つほどやらせていただき、
それで、この物語りは本当に終わりです。
―まだ、やるのお?
と、言われそうですが―笑
とりあえず、本編は終わりです。
本当にありがとうございました☆☆
柏木 結菜
長い話にも拘わらず、ここまでご覧下さり、本当にありがとうございます。
連載を始めたのがまだ7月の終わりで、ほぼ二ヶ月の長丁場、
完結まで自分が持ちこたえられるのかどうか。
正直なところ、不安でした。
でも、皆様のおかげで無事、完結を迎えることができて、感無量です。
心から御礼を申し上げます。
最後の「問わず語り」風の語り部が誰であるか、
物語りの第一話の「問わず語り」では、まだ不明でしたが、
最後の最後で、あれをしゃべっていたのは本屋のチョさんであったと
お判りいただけたと思います。
実は、本編第一話を書いている時、
この最終話のラストシーン、年老いたチョさんが過去を振り返る場面が
浮かびました。
実のところ、このラストシーンが描きたいために、続編を考えたという経緯があります。
当初、この話は第一話だけの読み切りのつもりでした。
最後は、ファソンもカンも年を取り、二人の間に生まれた第1王子が嫁取りをする場面で終わります。
さて、これからの予定ですが、実はもう少し続きます。
いわゆるスピンオフというものでしょうか、番外編を三つほどやらせていただき、
それで、この物語りは本当に終わりです。
―まだ、やるのお?
と、言われそうですが―笑
とりあえず、本編は終わりです。
本当にありがとうございました☆☆
柏木 結菜
作品検索
36拍手
姉妹サイトリンク 開く


