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大好きな王様の御子を授かりたいのに懐妊できない―哀しみの王妃
こんばんは。

 朝鮮王朝時代の韓国のように、日本にもかつて後宮制度がありました。
 しかし、宦官の存在がないなど、大きく異なっている点もあります。
 むしろ、私は韓国時代劇の後宮を見ていると、天皇の後宮よりは徳川将軍家の
 大奥の方を連想してしまいます。

 大奥もまさに、「後宮」です。
 江戸時代、大奥に使えた奥女中たちも、朝鮮王朝時代の後宮の女たちも皆、
 晴れて良縁を得て大奥を出てゆくことが望みでした。

 そうでない人は、王あるいは将軍に見初められて、側室となり若君を生んで出世するか、
 あるいはチェジンのように、「お清」のまま高位の役付きになるか。

 それぞれの望みがあったわけです。

 内官と呼ばれる宦官と同様に、独身のまま尚宮となった女官たちは
 近しい血縁や将来性のある者を養子養女として、家門を存続させたり老後を託したりしたわけです。

 それは日本の身分の高い大奥女中も同じことでした。
 ファソンがチェジンにチェソンの面倒を見てはと勧めたのも、そういう背景があったからかもしれませんね。
[作成日]2017-09-27
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