作者ページ

NEW さんの作者ニュース

罪作りな体だな、王妃―滴るような男の色香を滲ませた、王様の声
こんばんは。

 チェジンは心底からファソンのことを想っているみたいですね。
 第三話でも、側室凜蓮付きの尚宮がファソンを罵倒したと、虎のような勢いで
 相手の尚宮に向かっていったチェジンでした。

 恐らく、彼女にとってファソンは主君であると共に、身内のようなものでもあり、また、友人のようなものでも
 あるのでしょう。

 そして、現代でも昔でも時代に関係なく、他人の下着なんて幾ら御利益があるからといえども、
 正直、あまり身につけたくはないのが人の心。
 ましてや、昔のことで、ファソンは王妃という高貴な立場ですから、普通の王妃であれば
 見た瞬間、「下げなさい」と言うかもしれません。

 ですが、そういうものでも、チェジンの深い心を思いやり、身につけさえするというようなところが
 ファソンのためなら生命を賭けても良いという気にチェジンをさせるのかもしれませんね。


 ただ、この時代には、一部の迷信として、このようなことは信じられ、行われていたらしいです。
 他には「首をつって亡くなった人がいる木の枝」を持ち帰ると長生きできるとか、、、

 現代人からすれば、ちょっと信じられないような考え方ですね。
[作成日]2017-09-25
27拍手

| 関連小説リンク |

国王の契約花嫁~最初で最後の恋~ 完結
そなたは髪の毛ひと筋まで俺のものだ。勝手に後宮を去ることも他の男と結婚することも許さぬ―王の寵愛
[ジャンル]SF・ファンタジー・歴史
拍手する

ユーザーメニュー

無料で読める大人のケータイ官能小説とは?
無料で読める大人のケータイ官能小説は、ケータイやスマホ・パソコンから無料で気軽に読むことができるネット小説サイトです。
自分で書いた官能小説や体験談を簡単に公開、連載することができます。しおり機能やメッセージ機能など便利な機能も充実!
お気に入りの作品や作者を探して楽しんだり、自分が小説を公開してたくさんの人に読んでもらおう!

ケータイからアクセスしたい人は下のQRコードをスキャンしてね!!

スマートフォン対応!QRコード


公式Twitterあります

当サイトの公式Twitterもあります!
フォローよろしくお願いします。
>コチラから



TOPTOPへ