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寵愛を失えば惨めなのは王妃でも同じ。後宮の女の宿命よ―
こんにちは。
今日は読み返しつつ、
―うーん、やっぱり、カンも封建時代の男なんだなぁ。
と思ってしまった作者です。
ファソンが本好きであること、ちょっと変わった―笑 女の子であることも受け容れて
大らかな愛で包んでくれるカンは、王様という地位、この時代の男性としては
拓けた進歩的な考えではあると思うのですが、、、
それでも、やはり限界というものは、あるんですね。
女、特に妻の立場からいえば、
夫が―俺、浮気しても良いか?
と、ダイレクトに聞いてきたようなものですから、
―お願い、それだけは止めて。私を捨てないで。
なんて、「お願い」なんてしたくない、離れようとする男に縋りたくないと思う
のは、作者は理解できるような気はするのですが、、、
第二話の浮気疑惑については、あれはファソンにもまったくその気がないものでした。
しかし、今回は事態の深刻さが違います。
たくさんの臣下たちが望んでいる上での「側室入宮」、
他人の思惑が絡んでいるだけ、余計に断るのも難しい。
そして、そのことがまだ若い国王夫妻の前途に大きな影を落とすことになります―。
今日は読み返しつつ、
―うーん、やっぱり、カンも封建時代の男なんだなぁ。
と思ってしまった作者です。
ファソンが本好きであること、ちょっと変わった―笑 女の子であることも受け容れて
大らかな愛で包んでくれるカンは、王様という地位、この時代の男性としては
拓けた進歩的な考えではあると思うのですが、、、
それでも、やはり限界というものは、あるんですね。
女、特に妻の立場からいえば、
夫が―俺、浮気しても良いか?
と、ダイレクトに聞いてきたようなものですから、
―お願い、それだけは止めて。私を捨てないで。
なんて、「お願い」なんてしたくない、離れようとする男に縋りたくないと思う
のは、作者は理解できるような気はするのですが、、、
第二話の浮気疑惑については、あれはファソンにもまったくその気がないものでした。
しかし、今回は事態の深刻さが違います。
たくさんの臣下たちが望んでいる上での「側室入宮」、
他人の思惑が絡んでいるだけ、余計に断るのも難しい。
そして、そのことがまだ若い国王夫妻の前途に大きな影を落とすことになります―。
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