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私の心は殿下のものよ―赤くなる王様の耳に私はそっと唇を寄せて
こんにちは。

 いやー、何とかカンとファソンが仲直りできて、良かったです。
 自分で書いたくせに、ここまで来て、ホッとしている作者です―笑

 月光に照らされる雪の舞、私も一度だけ見たことがあります。


 大昔の学生時代ですが、大学の講義を終えて友達と寮食堂までの坂道を歩いていたときでした。
 冬なので外は暗くなっていて、月光に降り始めた雪が照らし出されて、それはもう幻のように 
 美しい光景でした。

 立ち止まり、友達と一緒にしばし見惚れました。

 その友達はそれからまもなく、自ら若い命を絶ちました。

 理由は誰にも分からず、遺書もなかったそうです。

 友達になってわずか半年も経っていないときでした。

 どうも哀しい話になって、申し訳ありません。

 このシーンを描いているときは特に思い出すことはなかったですが、
 今日はふっと、そのときのことを思い出しました。

 あの一瞬の儚くも美しい雪景色を思う度、今も涙が出てきます―。


[作成日]2017-09-07
19拍手

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