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あなたにとって、私は欲しい儘にできる慰みものでしかなかったの
こんにちは。
どうやら、お義母様vs嫁の女の闘いは、初戦はお義母様の方がしたたかであったということでしょうか。
つまりは、大妃はファソンへの気持ちと、ファソンが左議政の娘であるという事実を
天秤にかけたのですね。
更には、元々、「左議政の令嬢」は大妃イチオシの息子の嫁候補だったこともあります。
作中では語られていませんが、大妃自身、複雑なものはあったことでしょう。
今日の初めのところで、毒殺云々というファソンとチェジンの会話から、ふとあることを思い出しました。
昔、書いた作品にラストはヒロインが大妃に毒殺されるモロ悲劇というお話がありました。
もし、ファソンだったら、、、
恐らく本人が言うように、大人しく毒殺されることはないでしょう。
毒殺される前に大妃を毒殺―はしないと思いますが、
いち早く危険を察知して、毒殺されずに逆に大妃をギャフンと言わせてあげる報復方法を考えつくかもしれません。
実は当人たちは気づいてないですが、この姑と嫁はよく似た性格をしています。
どうやら、お義母様vs嫁の女の闘いは、初戦はお義母様の方がしたたかであったということでしょうか。
つまりは、大妃はファソンへの気持ちと、ファソンが左議政の娘であるという事実を
天秤にかけたのですね。
更には、元々、「左議政の令嬢」は大妃イチオシの息子の嫁候補だったこともあります。
作中では語られていませんが、大妃自身、複雑なものはあったことでしょう。
今日の初めのところで、毒殺云々というファソンとチェジンの会話から、ふとあることを思い出しました。
昔、書いた作品にラストはヒロインが大妃に毒殺されるモロ悲劇というお話がありました。
もし、ファソンだったら、、、
恐らく本人が言うように、大人しく毒殺されることはないでしょう。
毒殺される前に大妃を毒殺―はしないと思いますが、
いち早く危険を察知して、毒殺されずに逆に大妃をギャフンと言わせてあげる報復方法を考えつくかもしれません。
実は当人たちは気づいてないですが、この姑と嫁はよく似た性格をしています。
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